MacLife
Macを使う上でのメモ
Google Readerに統合
三連休、長野県の白馬へスノボに行ってきました。
宿泊したグリーンプラザ白馬はなかなか良いホテルでした。コルチナスキー場も雪がパウダーでコケても痛くなく初心者的には楽でした。ただ逆に圧雪コースが少ないので難易度は高めでした。
さて、iPhone。いろいろアプリを入れて収集がつかなくなってきました。徐々に消化していかねば。
iPhoneにRSSリーダをいれました。通勤中とか空き時間にニュースを効率良く読む目的で。NetNewsWireというアプリを入れました。MacでもRSSチェックするので、feedを同期したかったのでNetNewsWireはGoogle Readerと同期できるところで選定しました。これまで、MacのNewsFireというon MacなアプリでRSSリーダを読んでいたのを止めてGoogle Readerに統合しました。
ちなみに、MacではブラウザでGoogle Reader開くのではなく、GrumlというGoogle Readerクライアントを使うことにしました。これがなかなか良い感じです。記事をブラウザで読みたい時、標準のブラウザでページを開くのではなくGrumlにブラウザ機能が搭載されておりGruml内のタブでページを開いてくれるところが地味に楽です。
今日はここまで。
今日のiPhone
通勤中とか空き時間にニュースみるためにRSSリーダ NetNewsWireを導入。feedはGoogle Readerで統合管理。
Youtube→iTunesのワークフロー(Mac only)
Youtubeの動画をみてたらこれはローカルに保存しておきたいな、ってことはよくありますよね。
Mac使っててかつターミナルを常用するひと向けです。一度やってもすぐ忘れるのでワークフローをメモっておきます。
やりたいことをまとめると以下のとおり。
Youtubeからmp4ファイルをダウンロードする
ターミナルからiTunesへファイルをインポートする
ターミナルでmp4ファイルをmp3に変換する
1. mp4で動画をダウンロード
ブックマークレット使ってmp4をダウンロードします。
Download YouTube Videos as MP4 Files
2. iTunesへインポート
普通にiTunesにインポートしてもいいです。
ターミナルからやるために、以下のスクリプトを作成しました。
openコマンドは非常に便利。
$ chmod 755 ~/bin/addiTunes
$ cat ~/bin/addiTunes
#!/bin/sh
Usage()
{
echo Usage: $0 filename
exit 1
}
if [ $# != 1 ]; then
Usage
fi
if [ ! -e $1 ]; then
echo “$1 is not found”
exit 1
fi
open -a iTunes $1
$ addiTunes video.mp4
と実行すればiTunesにインポートされます。ちょっとだけ便利。
3. 音声ファイル(mp3)としてもiTunesにインポートする
要はYoutubeの動画を音だけ、音声ファイルとしても保存しときたい場合。
ダウンロードしたmp4をmp3に変換します。ffmpegという変換コマンドを使います。
ffmpegはMacPortsからインストールできるらしいのですが、自分の環境ではうまくいかなかったので、iSquintに同封されてたバイナリのffmpegを使い回しました。
パスのとおった場所にシンボリックリンク作成
$ ln -s /Applications/iSquint.app/Contents/Resources/ffmpeg
~/bin/ffmpeg
引数を毎回考えるのは面倒くさいのでこれもシェルスクリプトにしておきます。
$ chmod 755 ~/bin/mp42mp3
$ cat ~/bin/mp42mp3
#!/bin/sh
Usage()
{
echo “convert [...]
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