今日は、日が傾きかけてきた昼過ぎから高円寺へ一人出かけてきました。
住んでるところからだと近いような遠いようなそんな距離感の高円寺です。
なんで高円寺かって?高円寺にはインドカレー屋が多くて、日本のインドなんていう俗称があるとかないとか。ちょっと惹かれるじゃないですか。ま、別にカレーを食べにいったわけじゃないんですけどね。
高円寺駅南側をぶらぶら1時間ほど古着屋とかを巡りました。結構洋服とか小物のお店とかお洒落なカフェとかいろいろありますね。
人は程よく少ないし、ビルが無いから空も広いしゆっくりするには最高です。気温も外歩きするにはちょうどよい
季節だし。
その後、見つけたカフェでひたすら読書。Planet3rdというカフェなんですが、天井が高いし横にも広いので窮屈さがなくて良い感じ。照明具合も明るくて健康的、家族連れが多かったです。
さて、カフェでせっせと”上海ジャパニーズ―日本を飛び出した和僑24人 “という文庫本を読んでました。
日本を出て上海で奮闘する様々な日本人のインタビューをまとめた本です。この本、凄い刺激になりました。ここ半年間社会人として生活してきたわけですが、どんどん視野が狭くなってたんだなとこの本を読んで感じました。学生、就活してたときの熱さみたいなもの、久しく忘れてました。
ちょうど働きだして半年、ちょうどいい時期にこの本に巡り会えたのかもしれません
。疑問も無く会社に通って気づいたら給料が口座に振り込まれてて、また会社に行く。もっとお金にどん欲にならねばなと思います。
今週末は晴れて気持ちが良い週末でした。高円寺周辺は穏やかでいいですね。移り住みたい。
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