散香が空を舞ってるのを見れただけで大満足です。原作の文字だけで進む戦闘シーンも好きですけどね。ストーリーは、原作を読んでないと辛い気がしました。映画館の中も、初めて見てはてなマークな人、押井守ファン、原作ファンと別れてるようですね。
英語名Night on Earth. Jim Jarmusch監督のこの雰囲気好きです。昔観てまた最近観たくなったのでDVD借りました。
同じ時間、別の場所でタクシーに乗ってた人たちの出来事が各都市短編となってるのですけどね。ヘビースモーカーのウィノナ・ライダーの台詞がとってもかわいいです。深夜に煙草とかお酒を楽しみつつまったり見ることをおすすめ。
無人島に墜落した飛行機の乗客のサバイバルなストーリー。
ようやくシーズン3の8巻まで見ました。長い道のりだった…… 明らかに結末を考えずにここまで来たな(笑)ってかんじが見えます。ま、まったり進む島の生活話は嫌いじゃないですけどね。
たまたま目にとまって買った文庫本でしたが、すっかりはまりました。都市が移動するのが当たり前、定住してる人は野蛮な民。移動する都市が別の都市を喰らって生きる、というなんとも不思議であり得ない世界観なのですが、おもしろいですよ。地球版の銀河鉄道777って感じもします。シリーズ物で第2シリーズまで読破。続編が楽しみ。
“精霊の守り人 (新潮文庫 う 18-2)” (上橋 菜穂子)
またまたSF。これもシリーズ物で第4シリーズまで完読。このシリーズが魅力的な理由の一つは、食文化、食事の描写・説明が上手なとこです。とても旨そうです。
“砂漠(Jノベル・コレクション) (Jノベル・コレクション)” (伊坂 幸太郎)
伊坂幸太郎のシリーズって犯罪とか暴力とかがよく絡んできますよね。日常の中の出来事にそっと入ってくるような感じでとても冷たい感じが怖いです。伊坂氏あいかわらず面白いの書いてくれますね。ただ、この話は少々展開が簡単かなーとおもいました。
うーん、なんというか長編大スペクタクルなながーい本が読みたいです。
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