久々の譜読

久々にクラシックのCDを買いました。ちょっとした機会がありまして、ドボルザークのチェロ協奏曲。

小澤征爾、ロストロポーヴィチ、ボストン交響楽団

名盤とのことでしたが、お値段1000円とお手頃価格。

休日に優雅に聴いているだけというのもあれなので、一緒にスコアも買って楽譜を読みながら聴いてみました。何気にスコアの方が高かったりします。

スコアを買うなんて何年ぶりです。久々に楽譜を目で追うのをやってたまにどこか分からず落ちたりしました。うーん、楽しいですね。

ドボコン、じっくり聴いたことなかったんですがとても良いです。ドボルザークが故郷のボヘミアを想って書いた、というのが伝わってきたような気がしました。って実はカバーの解説に書いてあってから初めて知ったんですけどね。

バイオリンとオケをやらなくなって暫くたちますが、たまにじっくり聴いて、曲の裏事情を調べたりとかするのも面白いですね。昔は上手く弾こうと練習ばっかりで研究なんてやらなかったなあ、と。オケから離れて知るですね。

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