サラサーテとその時代@奏楽堂

日曜日、今日の東京は朝から夕方まで雲一つない珍しいほど天気がよい日でした。(昨日の演奏会後の打ち上げの二日酔いで爽やかではない目覚めでした。。)

和歌山から川崎に出張にきてる大学時代の先輩と、上野の東京芸術大学内の奏楽堂というところへコンサートを聴きにいってきました。演奏は芸大生と先生方、曲目はサラサーテ没後100年 コンサートということでサラサーテ作曲のヴァイオリン小曲(pf伴奏)を中心にコンサートの後半はツィゴイネルワイゼンとかカルメン幻想曲とかオケも入れた形というプログラムでした。

ヴァイオリンのソリストさんは曲によって変わるんです。弾く人によってスピッカートとかビブラートとかほんと違うなあと関心しました。なにより、超絶技巧の数々、思わずため息がでるくらい素晴らしかったです。一生かかっても自分には無理そう(涙)

中でも一番印象に残ったのは、一曲目、「バスク奇想曲」を演奏したヴァイオリニストで芸大生の鈴木舞さん。

姿勢が良い、弾きっぷりが豪快、足の使い方が好きだ、G線の鳴らし方が好みなどなど。これで大学1年生なんですよね… 凄い!

チャイコフスキー国際音楽コンクールのコンペの時の映像がYoutubeにありました。今後の活躍に期待したいとおもいます。


そうそう、芸大へのいく途中、ゆっくり上野公園を散策しました。上野公園内って美術館とかもあって面白いですね。近場にこんないいところがあったとは。今度科学博物館にいってみたいです。今、菌類展、という特別展をやってるみたい。菌類… 気になりませんか。

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クジラ。。。でかい!


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イチョウが綺麗でした。

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