男子二人、スノボをするために新潟へいってきました。

深夜発の夜行バスツアーで、ゆらりゆられて新潟へ。朝の七時に到着。当然ながら足がむくむし腰が痛い。これが安かろう不味かろうである。
疲れはさておき、この快晴と雪を見たら朝とか関係なしに興奮するのです。

リフトから下界の見下ろす。空気が澄んでて遠くの山や湖の輪郭までくっきりと見えます。きもちいい。

午前中は雪が柔らかくさらさら気持ちよかったです。池の平温泉スキー場というところ。人が少なくて滑りやすかったです。

山側の眺め。高いですね。
つうはゲレ食というらしいが、どうしてそんなネーミングになるのかセンスを疑いたい。食事のこと。
お昼は、カツカレーと妙高高原ビールという地ビールをたべました。地ビール、美味でした。
2時過ぎまで滑った後、バスで東京へ帰りました。一日中雲一つない快晴でコンディションは最高でした。
あとは、技術がともなってくると楽しいんでしょうけどねえ。まだ初心者の域を抜けれません。転びすぎました。書いてる現在、打ち身と筋肉痛で体の動きがロボットみたいになってます。つぎは上手くなって華麗に滑りたいです。
続きは、雪の写真です。

ぐさっと刺されたボード。たくさん並ぶと色とりどりできれいである。

枝にのっかった解けかけた雪の固まり。雪と雪の間の隙間が大きくて光がよく反射する。

ロッジ。次はこういうロッジで焚き火してウィスキとかウォッカをちょこっと飲んでボルシチ食べたい。明日は吹雪やむかな、と考えながら止まぬ吹雪の景色を窓越しに眺めてたりして。気分はロシアンだ。

この駐車場の景色。もう少し車が少なくて寂れた感があると絵になるな、とおもいました。今は雪が降って大賑わいだから寂れた雰囲気は微塵もありませんでした。

ちょっと色合いがロボットっぽい、かわいいブルドーザ。
以上。
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