今日は朝早く起きれた。
朝食はゲストハウスのレストランで食べる。朝食付きで6ドルならそこそこ安い。ちなみに、出される朝食はトーストが2枚、と目玉焼き、コーヒーor紅茶、デザートにはなぜかスイカ。味に関してはあまり文句は言えないが、少々パンがパサパサだとか、目玉焼きにフレッシュさがないとか、イチゴジャムがやけに甘ったるいことを除けば、まあうまいとおもう。
なんにせよ、わざわざ食べるところを探しにいかなくていいのは楽。もちろん、「探しにいく楽しみ」も捨てがたいけどね。
今日の午後にヤンゴン行きのバスに乗るので、朝食を食べたあと部屋でパッキングをすませる。今日も自転車を借りた。バスの出発の時間をゲストハウスの人に確認してから、町へ散策にでかける。
町の中心地(といっても中心地は自転車で15分もあれば一周できてしまうけど)は昨日、一昨日で見てしまったので、ちょっと道を外れて適当に自転車を来いでみる。
入った道はどんどん丘を登っていくみたいで、少しこぐのがきつくなってきたと思ったら、丘の頂上に着いた。丘の頂上にはこれまた寺院があった。バガンってどこいってもパゴタ、寺院なのね。
しかし、ここはガイドブックには全く乗っていないローカルな寺院みたい。決して小さくない寺院には外国人は一人もおらず、ミャンマー人たちで静かににぎわっている感じ。
寺院へはサンダルをはいては入れないよ、と子どもに言われたので、自転車のかごにサンダルをつっこんでから裸足で寺院内を散策。2、3人の子どもたちが俺についてきて、俺の前を歩いてこっちこっちと道案内してくれるさまがかわいい!そのうちに、朱色の袈裟を着た子どもの僧侶とかも混ざっての大行進に。なんつーか、不思議の国にまぎれたガリバー?的なシチュエーション!?
雄大な大地に転々とするパゴタを見渡すのもいいけど、こういう気の向くままに散策するのがやっぱり楽しいね。
(2007/3/17)

寺院内の変なトリさん…

寺院内の仏像…
ミャンマーの仏像は個性的なのが多いし、なぜかネオンがちかちか光ってたりする
ニアンウー、バガン編が今回で最後なので、町の写真を公開。

市場の近く
以下、乗り物特集

馬車型タクシー
ニアンウーでは馬車が普通にタクシー代わりに使われてました

サイカー
サイカーのドライバのおっちゃんたち
サイカーとは、つまるところ自転車タクシー

相乗りバス
ニアンウーでは良く見かけた相乗りバス!!
結局乗る機会が無かったのが残念だ
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