5月 2007
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ニアンウーの市場を散策
今日はゆっくり町の市場で写真を撮る日と決めた。
昨日、サンダルを買いにニアンウーの市場に行ったら、あまりにも魅力的な市場だったので、今日はその市場をゆっくり写真におさめる。
市場は町の中心地にあって、泊まっているゲストハウスからは自転車で10分ほど。
メインの道から小道へ入るとそこは魅力的な世界が広がる。赤、緑、黄色と色とりどりの野菜や果物が積まれていたり、香辛料のピラミットがあったり、魚や日用品、土産物と様々。ぐっと魅力を感じるのは市場の光の具合。上にめぐらされた布かビニールの日よけから漏れる木漏れ日と市場の雰囲気がなんとも素敵だ。
人でごったがえしているわりに、煩くないのはミャンマーの人々の人柄かな。特に何をしたわけでもないけど、写真を撮ったり、店を冷やかしにいって物を何も買わずに、結局はそのお店の軒先に座ってお店の人とお喋りしたりと、ゆっくりと時間を消費する。
山盛りの香辛料
荒野を自転車で爆走
自転車で荒野の中まっすぐにのびる道路をひた走る。めざすは!?
バガンは今泊まっているニアンウーから郊外にしばらくいったところ一体のことを指す。なんで、バガンに来たかというと、それは荒野に広がる無数の「パゴタ」を見るためだ。
バガンはカンボジアのアンコールワット、インドネシアのボロブドゥールとともに、世界三大仏教遺跡のひとつに挙げられる。あまり有名ではないのはやはりミャンマー政府と入国の面倒臭さにあるとおもう。
バガン一帯には、パゴタと呼ばれる仏塔や寺院が無数に点在する。それらのほとんどは11世紀から13世紀に建てられたものらしい。レンタチャリを来いで5分もすれば大小様々、白色や赤茶色をしたものなど様々見ることができる。仏塔の数は3000以上?あるらしい。とても一日や二日では制覇することは不可能である。
さて、前置きが少々長くなったけど、そういう壮大なものを見てやろうじゃないか、とバガンまで大枚を
はたいてやって来たわけだ。
プロペラ機でバガンへ移動
飛行機でヤンゴンからバガンへ。
昨日、ヤンゴンに着いたばかりではあるが、時間がないのでしょうがない。バガンはずーっと前から行ってみたかった場所だ。
朝4時に起きる。昨日のタクシードライバーはちゃんと時間どおりにゲストハウス前にやって来てくれていた。ちょっと感動。インドとかだと結構遅れたり、こなかったりすることもあるのだから!
ヤンゴン国際空港の国内線エリアへ。本当にこの空港は小さい。荷物チェックも一応あったもののさらりとチェックイン。向かうはバガン、乗るはAirBaganのプロペラ機!!なにげに人生初のプロペラ機。乗客は30人か40人くらい。機体がすごく小さいので本当に飛ぶか不安。プロペラが轟音で回って無事テイクオフ。1時間のフライトでニアンウーに着いた。朝食として機内食がでたのには関心。
バガンとはいうものの、実質滞在するのはニアンウーという街だ。
荷物受け取り場所で、バックパックが流れてくるのを待っていたけど、なかなか流れてこない。20分くらい待ったころ、俺のオレンジ色のバックパックがひとりでに外に歩いていくところを見つけた。
え?
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