8月 2007
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果てしなく大きい!シュエダゴンパヤーへ。
少しは涼しくしのげる午前中を利用して、シュエダゴンパヤーに行ってみることにした。
ヤンゴン市街地の北の丘の上にあるシュエダゴンパヤーはミャンマー最大の聖地らしく、ミャンマー人も憧れる場所らしい。
ガイドブックでみた黄金色に輝くパヤー(仏塔)は強烈だった。
ゲストハウスを出る前に、バスでシュエダゴンパヤーへ行くには何番のバスに乗ったらいいのかを、従業員の眼鏡オヤジに聞いた。ゲストハウスのすぐ近くのシティーホールから43番のバスに乗ればいいとのことだ。
ちなみに、ガイドブックの「地球の歩き方」には中心地からタクシーで3000〜4000チャット300円から400円と書いてある。バスの値段はおよそ10分の1だから、タクシーなんて使うのはもったいない。
屋台でタイ風ヌードルに似たなモンガヒーという料理を食べて朝食にし、シティーホール脇の喫茶店でミルクティーを飲んでから、バスへ乗り込んだ。眼鏡オヤジは料金は100チャット10円と言っていたので、料金を徴収してまわる役目の人に100チャット札を渡した。おつりは返ってこなかった。ちなみに、帰りのバスでは100チャット出したら、40チャットが返ってきたから、バスの種類で料金が違うのかもしれない)
シュエダゴンパヤーの最寄りのバス停へは10分ほどで着いた。
ヤンゴンの路上ビアガーデン
今回のミャンマーの旅は日程は実はたったの9日間しかない(長々書いているわりには実はすごーく短かい日程だったりする)。
急ぎ旅ということで、入国後はヤンゴンを一泊してさっさとバガンへ行ってしまったので、ヤンゴンはほとんど知らない状態だ。
そういうわけで、ようやくヤンゴンを散策すべく街を歩き回ることに。
「地球の歩き方」のレストランのガイド欄には、とても小さくではあるが「路上ビアガーデン」という単語が記載されていて、密かにその面白そうなビアガーデンに期待をよせていた。
なんでも、とある路地の両脇に何件ものビアホールが立ち並び、店内だけではなく路上にまでテーブルと椅子を並べているということだ。俄然おもしろそう。
マハバンドーラG.H
ヤンゴンに着いてまず最初にやるとは宿探し。
バガンからのバス移動で疲れきっているせいで、宿探しなど適当に済ませて早くベットで横になりたい、というのが正直なところだ。
紫色のまだ明るくなりきれていない空。早朝のバスターミナルには既に人で溢れているが、おとなしい気質がミャンマー人なのか、どこかひっそりとした雰囲気だ。
バックパックを背負い直して、さてどうするか、と思っているとやってくるのは決まってタクシーの客引き。6000チャットという言い値を受けて始まる値引き交渉の戦い。最初に結果を述べると俺の負け。結局5000チャットまでしか下がらなかった。というよりも疲れていたせいで根負けしたんだとおもう。
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