9月 2008

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ちょっとした転機?

先日、大学オーケストラ時代の同回生と飲んだとき、一瞬でた「オケまた入らないの?」という話題。
「入りたいんだけどね。なかなかね」と私は答えて、その話題はあまり盛り上がらず別の話題にうつってしまいました。
しかしながら、そのことが頭の中に残ってしまいまして。最近すこーしだけ仕事に余裕が見えるようになったし、ケースの中で眠り続ける楽器にも悪いなとおもったし、本番の緊張感が懐かしいとかもあって。
そろそろやるか、と。
…といった紆余曲折があったかは知りませんが、暇に過ごす週末が多いというのも悲しいですし、オーケストラをやろうと決めたわけです。
都内のとあるアマチュアオーケストラの練習を見学してきました。オケの雰囲気ってどこも同じかな、と踏んでいたので緊張はしませんでした。むしろ、楽譜を初見で見る緊張の方が大きかったです。
見学といっても見てるわけじゃなくて、一緒にまぜてもらいました。人数が少ない1stバイオリン席へ誘導されて。音符が上空を飛んでて、つまり音が高くて初見は大変でした。
曲はドボルザークのチェロコンチェルト。先日のスコアリーディングにはこういう訳があったのです。今日はソリストさんとオケの初合わせらしく、間近で演奏を観れてラッキーでした。俺みたいな初見人間がいていいのでしょうか!
オケの歴史が浅いのもあってメンバの年齢も若いし、なんか雰囲気が大学オケみたいです。しばらく、頑張ってみることにします。

映画化

ノルウェイの森が映画が映画化されるようです。
フランスのトラン・アン・ユンという人が監督やるそうです。あまり知りません。

10代の時初めて読んで以降何回も読み返した作品だけに、映像化するなら日本人監督でっておもうところもあるんですけどね。
でも映像化できるんですかね.. そして配役が気になるところです。不安と期待が半々。

2010年公開とのことです。長いこと待ちましょう。

映画化といえば、20世紀少年を週末観ました。予想はしてたけど、とっても長い!なんか見ててちょっと気が散ってしまったかも。
内容はよくできてて、配役が子供版、大人版ともにぴったり過ぎていろいろツボにくるところがありました。個人的にはケロヨンが\◎

今年の秋は映画の秋です。

久々の譜読

久々にクラシックのCDを買いました。ちょっとした機会がありまして、ドボルザークのチェロ協奏曲。
小澤征爾、ロストロポーヴィチ、ボストン交響楽団
名盤とのことでしたが、お値段1000円とお手頃価格。
休日に優雅に聴いているだけというのもあれなので、一緒にスコアも買って楽譜を読みながら聴いてみました。何気にスコアの方が高かったりします。
スコアを買うなんて何年ぶりです。久々に楽譜を目で追うのをやってたまにどこか分からず落ちたりしました。うーん、楽しいですね。
ドボコン、じっくり聴いたことなかったんですがとても良いです。ドボルザークが故郷のボヘミアを想って書いた、というのが伝わってきたような気がしました。って実はカバーの解説に書いてあってから初めて知ったんですけどね。
バイオリンとオケをやらなくなって暫くたちますが、たまにじっくり聴いて、曲の裏事情を調べたりとかするのも面白いですね。昔は上手く弾こうと練習ばっかりで研究なんてやらなかったなあ、と。オケから離れて知るですね。

“ドヴォルザーク:チェロ協奏曲” (ロストロポーヴィチ(ムスティスラフ))

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