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	<title>オモイカネブログインド</title>
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		<title>旅の終わり</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Sep 2006 12:29:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nixie</dc:creator>
				<category><![CDATA[インド - 2006]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.omohikane.com/node/125</guid>
		<description><![CDATA[ムンバイはインド１の大都会だ。僕はインドの都会があまり好きではない、ということを今回の旅で気づいたが、ムンバイの町並みに関しては結構好きだな、と街を歩いていて思った。（もちろん、大都会はあまり好きになれないが）
ムンバイの中心地にある、チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス（CST駅）の前を通ったときも駅自体の外観の素晴らしさに圧倒されてしばし見入ってしまう。
後から、調べてみると僕を夢中にさせた駅は世界遺産だった。
かつては英国風に「ビクトリア・ターミナス」と呼ばれていたこの駅も、街の名前の改変、「ボンベイ」（英語でいい港）から古来の「ムンバイ」に名前を戻したのに合わせて、女王の名前もかつて当地を治めた藩王の名前に変わったということらしい。
世界遺産に登録されてはいるけど、ムンバイの中心的駅、今も市民の足の役目をしっかり果たしている。

昨日は、それからタージマハルホテルへ行ってきた。もちろん外から見るだけだけど！
素晴らしいホテルだった。なんでも、全室から海が見渡せるように設計されたとか。
どんなリッチメンが泊まるんだろう。
さて、ムンバイのちょっとリッチなホテルで朝を迎える。
このホテルはサービスがいい。過剰すぎるくらいだ！なんたって、ドンドンドンとドアをノックする音で朝目覚めた。「ランドリーサービスはいるか？」というものだったが、今日チェックアウトするんだってば。もうちょっと寝かせて欲しい。
午前中は、シャワーを浴びて、ルームサービスでスクランブルエッグ・トーストとスイートラッシーを部屋でとった。（そう、なんとルームサービスできる！）　その後、ごろごろとTVを見て音楽を聴いて、パッキングを完了したら12時になった。
チェックアウトした。
宿泊費が850Rsだと思っていたら950Rsであった。昨日値段を聞いたとき、僕がエイトとナインを勘違いしていたということで納得した。情けないが、僕はエイトとナインが得意ではないのだ。
夜まで時間があったが、10kgのバックパックと3kgのサックと一緒に街を歩くのも憂鬱で、あまり活発に動く気がしない。荷物をあづかってくれるところを探すのも面倒だ。
フライトまでの時間は適当につぶすことにした。
駅近くにネットカフェを見つけてメールなどをチェックした後、インド最後の食事をとった。
マクドナルドで。
インドでマクドナルドを探すとなると大変だ。もちろんムンバイやデリーのような大都市だといくつかあるけど、広大なインド大陸においてはマクドナルドは稀少なのだ。なんでも、インドの宗教や食習慣から、外国系ファーストフードの参入は内からの反発が多いらしい。
ま、今回の旅でもマックを味見してなかったし、いっか。
パニール・サルサ・サンドというサンドとカプチーノを食べた。パニールとはチーズみたいな物で、野菜たっぷりにスパイスが効いてなかなかおいしかった。もちろんお肉は入っていない。
列車とバスを乗り継いで空港まで行こうと思っていたけど、列車を前にして考えを変えた。インド人でぎゅうぎゅう詰の列車に乗る気がうせた。
結局、駅前でタクシーを拾って空港まで行った。事前に280Rsと値段交渉をして乗ったが、到着間際になって、ドライバーがごねだした。これは予想の範囲内だが・・・
「今日は道路が込んでてもう1時間以上運転してるでしょ。だから350Rs払え」
あいかわず最後までインド。こういう途中で値段を変えてくるのはよくある手段なので、そんなにどうってことはないけど、「はいそうですか」といって350Rsも払うのは癪に障る。
ただ、あまり時間を取って疲れるのもそれで癪に障るので、結局300Rsを払う。
空港はテロ厳戒態勢で、セキュリティチェックが厳しかった。靴まで脱がされてチェックされた。
そうそう、ムンバイ（ボンベイ）の空港コードは「BOM」だということに気づいた。
なんと不吉なコードだろう。
飛行機が落ちないでついてくれるように、インドの神々に祈ることにしようか。
帰ったら、熱いシャワーを浴びて、冷えた日本のビールを飲んで、旨い飯を食べたいな。
でも、本当はあと一ヶ月くらい旅を続けたかったんだけどな。
そんなこんなで、短い南インドの旅はここまで。
END
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ムンバイはインド１の大都会だ。僕はインドの都会があまり好きではない、ということを今回の旅で気づいたが、ムンバイの町並みに関しては結構好きだな、と街を歩いていて思った。（もちろん、大都会はあまり好きになれないが）</p>
<p>ムンバイの中心地にある、チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス（CST駅）の前を通ったときも駅自体の外観の素晴らしさに圧倒されてしばし見入ってしまう。</p>
<p>後から、調べてみると僕を夢中にさせた駅は世界遺産だった。</p>
<p>かつては英国風に「ビクトリア・ターミナス」と呼ばれていたこの駅も、街の名前の改変、「ボンベイ」（英語でいい港）から古来の「ムンバイ」に名前を戻したのに合わせて、女王の名前もかつて当地を治めた藩王の名前に変わったということらしい。</p>
<p>世界遺産に登録されてはいるけど、ムンバイの中心的駅、今も市民の足の役目をしっかり果たしている。</p>
<p><span id="more-125"></span><br />
昨日は、それからタージマハルホテルへ行ってきた。もちろん外から見るだけだけど！</p>
<p>素晴らしいホテルだった。なんでも、全室から海が見渡せるように設計されたとか。</p>
<p>どんなリッチメンが泊まるんだろう。</p>
<p>さて、ムンバイのちょっとリッチなホテルで朝を迎える。</p>
<p>このホテルはサービスがいい。過剰すぎるくらいだ！なんたって、ドンドンドンとドアをノックする音で朝目覚めた。「ランドリーサービスはいるか？」というものだったが、今日チェックアウトするんだってば。もうちょっと寝かせて欲しい。</p>
<p>午前中は、シャワーを浴びて、ルームサービスでスクランブルエッグ・トーストとスイートラッシーを部屋でとった。（そう、なんとルームサービスできる！）　その後、ごろごろとTVを見て音楽を聴いて、パッキングを完了したら12時になった。</p>
<p>チェックアウトした。</p>
<p>宿泊費が850Rsだと思っていたら950Rsであった。昨日値段を聞いたとき、僕がエイトとナインを勘違いしていたということで納得した。情けないが、僕はエイトとナインが得意ではないのだ。</p>
<p>夜まで時間があったが、10kgのバックパックと3kgのサックと一緒に街を歩くのも憂鬱で、あまり活発に動く気がしない。荷物をあづかってくれるところを探すのも面倒だ。</p>
<p>フライトまでの時間は適当につぶすことにした。</p>
<p>駅近くにネットカフェを見つけてメールなどをチェックした後、インド最後の食事をとった。</p>
<p>マクドナルドで。</p>
<p>インドでマクドナルドを探すとなると大変だ。もちろんムンバイやデリーのような大都市だといくつかあるけど、広大なインド大陸においてはマクドナルドは稀少なのだ。なんでも、インドの宗教や食習慣から、外国系ファーストフードの参入は内からの反発が多いらしい。</p>
<p>ま、今回の旅でもマックを味見してなかったし、いっか。</p>
<p>パニール・サルサ・サンドというサンドとカプチーノを食べた。パニールとはチーズみたいな物で、野菜たっぷりにスパイスが効いてなかなかおいしかった。もちろんお肉は入っていない。</p>
<p>列車とバスを乗り継いで空港まで行こうと思っていたけど、列車を前にして考えを変えた。インド人でぎゅうぎゅう詰の列車に乗る気がうせた。</p>
<p>結局、駅前でタクシーを拾って空港まで行った。事前に280Rsと値段交渉をして乗ったが、到着間際になって、ドライバーがごねだした。これは予想の範囲内だが・・・</p>
<p>「今日は道路が込んでてもう1時間以上運転してるでしょ。だから350Rs払え」</p>
<p>あいかわず最後までインド。こういう途中で値段を変えてくるのはよくある手段なので、そんなにどうってことはないけど、「はいそうですか」といって350Rsも払うのは癪に障る。</p>
<p>ただ、あまり時間を取って疲れるのもそれで癪に障るので、結局300Rsを払う。</p>
<p>空港はテロ厳戒態勢で、セキュリティチェックが厳しかった。靴まで脱がされてチェックされた。</p>
<p>そうそう、ムンバイ（ボンベイ）の空港コードは「BOM」だということに気づいた。</p>
<p>なんと不吉なコードだろう。</p>
<p>飛行機が落ちないでついてくれるように、インドの神々に祈ることにしようか。</p>
<p>帰ったら、熱いシャワーを浴びて、冷えた日本のビールを飲んで、旨い飯を食べたいな。</p>
<p>でも、本当はあと一ヶ月くらい旅を続けたかったんだけどな。</p>
<p>そんなこんなで、短い南インドの旅はここまで。</p>
<p>END</p>
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		<title>イスラム教徒の熱心さに</title>
		<link>http://blog.omohikane.com/node/124</link>
		<comments>http://blog.omohikane.com/node/124#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Aug 2006 08:12:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nixie</dc:creator>
				<category><![CDATA[インド - 2006]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[ハンピを出発して、ゴアで一泊した後、旅の最終地点ムンバイへやってきている。
ゴアからムンバイまでは、寝台列車を利用した。インドの寝台列車、2ndSleepersクラスでは、一つのコンパートメントに６人、両側にそれぞ れ３人ずつが収容されるようになっている。３段ベットが２つ両サイドにあるわけだ。ベットといっても固いしリクライニングなどなく、単にフラットなマット のようなものだけど。
同じコンパートメントではイスラム教徒の集団とご一緒になった。ざっと１０人くらいの男御一行で、ゴアでは何かの勉強を一月ほどしていたらしく、こ れから家のあるムンバイへ帰るとこらしかった。イスラム教徒じたいは、インドの中では全然珍しくない。街の中にはムスリム街があるし、駅や食堂などどこで も見掛ける。
イスラム教徒と一緒になって興味深かったことは、「祈り」である。たしか、イスラム教では一日に数回、定時になるとメッカの方向に向かって祈る、のではな かったか。列車の中でも例外ではないらしく、定時になると、絨毯を床に広げ水の入ったペットボトルを前方に置き、熱心に祈っていた。お水が何を意味するの か、何を祈るかはわからないけれど、しばしその熱心な信仰に心打たれてしまった。イスラムに限らずインドではいたるところで、さまざまな宗教の信仰の一場 面を目にすることができる。

さて、現在ムンバイにいる。チェンナイから入ってインド東側のベンガル湾を眺めて、ゴアでは西側のアラビア海を眺めた。なんとか短期間の間に南インドを横断できてちょっと満足だ。（当初は横断ではなく縦断の予定だったけど）
今朝、ムンバイに着いたわけだが、早速タクシーのごっついオヤジにぼられてしまった・・・ ムンバイはインド一物価が高い街である、のでタクシーの代金も高いと思っていたが、後々で他の人に聞いてみたらかなりぼられていた。
今日はインド最後の夜ということで、少々リッチなホテルを選んだ。850Rsだ！！！（約２４００円）うーん高いぜ。エアコンもあるしなんとＴＶもついて る。ＴＶをつけたら「こち亀」ヒンドゥー語版のＣＭが流れてた。インド人は両さんのハチャメチャぶりをどう理解するのだろう？あ、でも両さんのごつい顔な らインド人にフレンドリーだし受け入れられるのかもしれない。
今夜こそ、インドのバーに行って少しリッチにビールを飲むことにしようとおもう。本当はゴアでビールをたらふく飲もうと考えていたのだけれど、あいにく体調が良くなくて飲めなかったから。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ハンピを出発して、ゴアで一泊した後、旅の最終地点ムンバイへやってきている。</p>
<p>ゴアからムンバイまでは、寝台列車を利用した。インドの寝台列車、2ndSleepersクラスでは、一つのコンパートメントに６人、両側にそれぞ れ３人ずつが収容されるようになっている。３段ベットが２つ両サイドにあるわけだ。ベットといっても固いしリクライニングなどなく、単にフラットなマット のようなものだけど。</p>
<p>同じコンパートメントではイスラム教徒の集団とご一緒になった。ざっと１０人くらいの男御一行で、ゴアでは何かの勉強を一月ほどしていたらしく、こ れから家のあるムンバイへ帰るとこらしかった。イスラム教徒じたいは、インドの中では全然珍しくない。街の中にはムスリム街があるし、駅や食堂などどこで も見掛ける。</p>
<p>イスラム教徒と一緒になって興味深かったことは、「祈り」である。たしか、イスラム教では一日に数回、定時になるとメッカの方向に向かって祈る、のではな かったか。列車の中でも例外ではないらしく、定時になると、絨毯を床に広げ水の入ったペットボトルを前方に置き、熱心に祈っていた。お水が何を意味するの か、何を祈るかはわからないけれど、しばしその熱心な信仰に心打たれてしまった。イスラムに限らずインドではいたるところで、さまざまな宗教の信仰の一場 面を目にすることができる。</p>
<p><span id="more-124"></span><br />
さて、現在ムンバイにいる。チェンナイから入ってインド東側のベンガル湾を眺めて、ゴアでは西側のアラビア海を眺めた。なんとか短期間の間に南インドを横断できてちょっと満足だ。（当初は横断ではなく縦断の予定だったけど）</p>
<p>今朝、ムンバイに着いたわけだが、早速タクシーのごっついオヤジにぼられてしまった・・・ ムンバイはインド一物価が高い街である、のでタクシーの代金も高いと思っていたが、後々で他の人に聞いてみたらかなりぼられていた。</p>
<p>今日はインド最後の夜ということで、少々リッチなホテルを選んだ。850Rsだ！！！（約２４００円）うーん高いぜ。エアコンもあるしなんとＴＶもついて る。ＴＶをつけたら「こち亀」ヒンドゥー語版のＣＭが流れてた。インド人は両さんのハチャメチャぶりをどう理解するのだろう？あ、でも両さんのごつい顔な らインド人にフレンドリーだし受け入れられるのかもしれない。</p>
<p>今夜こそ、インドのバーに行って少しリッチにビールを飲むことにしようとおもう。本当はゴアでビールをたらふく飲もうと考えていたのだけれど、あいにく体調が良くなくて飲めなかったから。</p>
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		<title>ハンピの便利なとこと不便なとこ</title>
		<link>http://blog.omohikane.com/node/123</link>
		<comments>http://blog.omohikane.com/node/123#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Aug 2006 08:50:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nixie</dc:creator>
				<category><![CDATA[インド - 2006]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[今日でハンピ滞在3日目だ。
ハンピは現在では本当に小さな村である。かつてはヴィジャヤナガル王国という大きな王国の中心であり、現在でも村の周辺にはその当時の遺跡が数多く点在している。1986年に世界遺産に登録されたそうだ。
とまあ、前置きはこのくらいで、ハンピは５００ｍくらいのメインロードを中心とした村で、道沿いのバザールとその裏側の民家、ゲストハウスなどで村 がすべて完結していて、人であふれかえるのはこのメインロードだけだ。ちょっと数分も歩けば、村を出てそこはサトウキビ畑が広がる田園風景が見えてくる。 ＜＜写真＞＞
昨日は、レンタサイクルに乗ってぐるっと村の郊外にある遺跡を回った。ハンピは朝夕は涼しいがやはり昼間はかなり日差しが強く暑い。またいっそうと肌が焼けてしまった！サトウキビ畑やバナナ畑があたり一面に見える中のサイクリングは爽快だ。

さて、ハンピは結構実は便利な村だ。メインロード沿いにはレストランもたくさんあるし、こうしてインタネットもできる。雑貨に洋服やもある。そしてゲストハウスからメインロードは目と鼻の先なので、大抵のことは不自由しない。
昨日は遺跡を回ったけど、じつはそれ以外はたいしたことをするわけでもなく、部屋で音楽を聴いたり、メインロードまで出て、雑貨や洋服屋をひやかす程度で、結構ごろごろした生活を送っていたりする。
ハンピで不便を感じるところといえば、まさにこれ。インタネットだ。日本では光回線がどんどん敷かれているなか、ハンピはダイヤルアップ回線！久々に「ぴーひょろろ」を聞いた。hotmailを開こうにも1分近くかかってしまう。
それから、停電。結構一日何回か電気がおちる。深夜のトイレの真っ最中だったら大変かもしれない。
昨日の夜、ゲストハウス屋上のレストラン で食事をしてたときも停電があった。それまで外から聞こえていた、馬鹿でかい音楽がやみ、村が急に静かになる。聞こえるのは虫の音と牛の鳴き声と人々のざ わめき。ふと、夜空を見上げると満天の星空が広がっている。案外、停電もいいものなのかもしれない。
本当は今日ゴアに向けて出発するはずだったけど、一日延ばした。もうすこしハンピでゆっくりすることにする。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日でハンピ滞在3日目だ。</p>
<p>ハンピは現在では本当に小さな村である。かつてはヴィジャヤナガル王国という大きな王国の中心であり、現在でも村の周辺にはその当時の遺跡が数多く点在している。1986年に世界遺産に登録されたそうだ。</p>
<p>とまあ、前置きはこのくらいで、ハンピは５００ｍくらいのメインロードを中心とした村で、道沿いのバザールとその裏側の民家、ゲストハウスなどで村 がすべて完結していて、人であふれかえるのはこのメインロードだけだ。ちょっと数分も歩けば、村を出てそこはサトウキビ畑が広がる田園風景が見えてくる。 ＜＜写真＞＞</p>
<p>昨日は、レンタサイクルに乗ってぐるっと村の郊外にある遺跡を回った。ハンピは朝夕は涼しいがやはり昼間はかなり日差しが強く暑い。またいっそうと肌が焼けてしまった！サトウキビ畑やバナナ畑があたり一面に見える中のサイクリングは爽快だ。</p>
<p><span id="more-123"></span><br />
さて、ハンピは結構実は便利な村だ。メインロード沿いにはレストランもたくさんあるし、こうしてインタネットもできる。雑貨に洋服やもある。そしてゲストハウスからメインロードは目と鼻の先なので、大抵のことは不自由しない。</p>
<p>昨日は遺跡を回ったけど、じつはそれ以外はたいしたことをするわけでもなく、部屋で音楽を聴いたり、メインロードまで出て、雑貨や洋服屋をひやかす程度で、結構ごろごろした生活を送っていたりする。</p>
<p>ハンピで不便を感じるところといえば、まさにこれ。インタネットだ。日本では光回線がどんどん敷かれているなか、ハンピはダイヤルアップ回線！久々に「ぴーひょろろ」を聞いた。hotmailを開こうにも1分近くかかってしまう。</p>
<p>それから、停電。結構一日何回か電気がおちる。深夜のトイレの真っ最中だったら大変かもしれない。</p>
<p>昨日の夜、ゲストハウス屋上のレストラン で食事をしてたときも停電があった。それまで外から聞こえていた、馬鹿でかい音楽がやみ、村が急に静かになる。聞こえるのは虫の音と牛の鳴き声と人々のざ わめき。ふと、夜空を見上げると満天の星空が広がっている。案外、停電もいいものなのかもしれない。</p>
<p>本当は今日ゴアに向けて出発するはずだったけど、一日延ばした。もうすこしハンピでゆっくりすることにする。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ひたすらに移動に徹する一日</title>
		<link>http://blog.omohikane.com/node/122</link>
		<comments>http://blog.omohikane.com/node/122#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Aug 2006 15:09:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nixie</dc:creator>
				<category><![CDATA[インド - 2006]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.omohikane.com/node/122</guid>
		<description><![CDATA[現在、ハンピという小さな村にいる。南インドのちょうど中央あたりだろうか。
マハーバリで出会った旅人たちがこぞってハンピはよかったというのを聞いて、考えた末、インドの南端を目指すのをやめ、ハンピに向かうことにした。ハンピ、ゴア、ムンバイと南インドを横断しようとおもう。
昨日の朝、マハーバリプラムを発った。
マハーバリは本当にいい町で、いろいろいい人にも出会えたし海がきれいだしで、後ろ髪引かれる思いだ。それというのもこれから過酷な移動の一日が始まるからだ。丸一日、24時間かけてハンピに到着した模様は以下のようになる。
早朝6時に起床して、6時前のバスに乗ってチェンナイへいったん戻る。8時過ぎにてチェンナイ着。駅の売店でドーサとジャガイモスナックを買って朝 食をとる。ドーサは南インドの定番朝食メニューで、米粉と豆粉で作られたクレープ状のものに、カレーをつけて食べる。ジャガイモのスナックは、ジャガイモ のペーストに豆、香辛料を混ぜたものに小麦粉をまぶして揚げたものだが、名前がわからない。油っこいかとおもったけど、食べてみると案外あっさりしてて味 付けもマイルドでうまかった。もちろんカレーをつけながら食べる。

さて、腹ごしらえがすんだ後、第一の戦闘だ。駅で列車の切符を手に入れなければならない。ハンピに行くにはまずバンガロールまで行かなければならな い。事前に予約しておけばよかったのだが、なにぶん急に思い立ったものだから・・・　エンクエリ（みどりの窓口みたいなもの）にいって尋ねるも、あっさり 「FULL」と言われてしまう。外国人専用の窓口にいったらまだあるかもしれない、とアドバイスしてくれたのたので、外国人専用の窓口へ行く。この窓口を 探すのに30分か、1時間はかかっただろう。警察官に尋ねるも、一人が右と言うので右にすすむ、進んだ先の別の警察官に聞くと、こっちじゃないから戻って 左に行け、といわえれる。道がわからないなら、ちゃんとわからないといってほしい！結局、頼みの外国人用の席も「FULL」といわれ途方にくれる・・・
去り際に、「もしブッキングなしで乗ったらどうなる？」と聞いてみた。すると、「それならunreservation ticketを買いなさい」というのだ。無予約チケット・・・・、なんだ日本で言うところの自由席があるんかい！
「歩き方」には予約の仕方しか書いてなく、長距離の列車にのるにはすべて予約が必要なのかとてっきり思っていた。
別の窓口にいって、ようやくバンガロール行きの切符を手にすることができた。
駅についてからチケットを手にするまで2時間か。なかなか体力がいる。
１３：１５　TN ２６０９　チェンナイ発バンガロール行き出発。4,5時間でつくと思っていたら8時間くらいかかるらしと、乗ってから気づいた。バンガロールにつくころにはもう真っ暗だ、とまたしても少々途方にくれる。
車窓には、なにもない草原が続いて、禿山が出てきて、田園風景が夕方に見えて、日が暮れるころにはごつごつとした岩がごろごろ転がっている荒野になってきた。列車では子供をつれた親子と一緒になったので、退屈はしなかった。
20時過ぎたころにバンガロールについた。朝から移動、戦闘、移動ですっかり疲弊してしまった。疲れてバンガロールで一泊しようと思った。一応、バ スの時刻を調べてみようとおもい、バスターミナルまでいく。２３：３０分まで30分おきにハンピ行きのバスが出ていることがわかった。しかもバスがなかな かゴージャスなので、これならゆっくり寝れそうだし、列車より楽だろうとふんで、結局２３：００発のバスに乗り込んだ。
冷房ガンガンの車内かと思いきや、程よく暖かく寝るのに一番いい温度でかなり快適。ウィスキーを一口飲んですぐに眠りについた。荷物が心配で数回目が覚めたのを除けばとても快適であった。
結局、ハンピについたのは次の日の午前七時。回りは岩山だらけで、とても小さな村であるが面白そうだなとおもう。
くたくたな中、快適そうなゲストハウスを見つけて、シャワーを浴びてから、ベットに倒れて眠った。安心できる場所での睡眠は最高である。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在、ハンピという小さな村にいる。南インドのちょうど中央あたりだろうか。</p>
<p>マハーバリで出会った旅人たちがこぞってハンピはよかったというのを聞いて、考えた末、インドの南端を目指すのをやめ、ハンピに向かうことにした。ハンピ、ゴア、ムンバイと南インドを横断しようとおもう。</p>
<p>昨日の朝、マハーバリプラムを発った。</p>
<p>マハーバリは本当にいい町で、いろいろいい人にも出会えたし海がきれいだしで、後ろ髪引かれる思いだ。それというのもこれから過酷な移動の一日が始まるからだ。丸一日、24時間かけてハンピに到着した模様は以下のようになる。</p>
<p>早朝6時に起床して、6時前のバスに乗ってチェンナイへいったん戻る。8時過ぎにてチェンナイ着。駅の売店でドーサとジャガイモスナックを買って朝 食をとる。ドーサは南インドの定番朝食メニューで、米粉と豆粉で作られたクレープ状のものに、カレーをつけて食べる。ジャガイモのスナックは、ジャガイモ のペーストに豆、香辛料を混ぜたものに小麦粉をまぶして揚げたものだが、名前がわからない。油っこいかとおもったけど、食べてみると案外あっさりしてて味 付けもマイルドでうまかった。もちろんカレーをつけながら食べる。</p>
<p><span id="more-122"></span><br />
さて、腹ごしらえがすんだ後、第一の戦闘だ。駅で列車の切符を手に入れなければならない。ハンピに行くにはまずバンガロールまで行かなければならな い。事前に予約しておけばよかったのだが、なにぶん急に思い立ったものだから・・・　エンクエリ（みどりの窓口みたいなもの）にいって尋ねるも、あっさり 「FULL」と言われてしまう。外国人専用の窓口にいったらまだあるかもしれない、とアドバイスしてくれたのたので、外国人専用の窓口へ行く。この窓口を 探すのに30分か、1時間はかかっただろう。警察官に尋ねるも、一人が右と言うので右にすすむ、進んだ先の別の警察官に聞くと、こっちじゃないから戻って 左に行け、といわえれる。道がわからないなら、ちゃんとわからないといってほしい！結局、頼みの外国人用の席も「FULL」といわれ途方にくれる・・・</p>
<p>去り際に、「もしブッキングなしで乗ったらどうなる？」と聞いてみた。すると、「それならunreservation ticketを買いなさい」というのだ。無予約チケット・・・・、なんだ日本で言うところの自由席があるんかい！</p>
<p>「歩き方」には予約の仕方しか書いてなく、長距離の列車にのるにはすべて予約が必要なのかとてっきり思っていた。</p>
<p>別の窓口にいって、ようやくバンガロール行きの切符を手にすることができた。</p>
<p>駅についてからチケットを手にするまで2時間か。なかなか体力がいる。</p>
<p>１３：１５　TN ２６０９　チェンナイ発バンガロール行き出発。4,5時間でつくと思っていたら8時間くらいかかるらしと、乗ってから気づいた。バンガロールにつくころにはもう真っ暗だ、とまたしても少々途方にくれる。</p>
<p>車窓には、なにもない草原が続いて、禿山が出てきて、田園風景が夕方に見えて、日が暮れるころにはごつごつとした岩がごろごろ転がっている荒野になってきた。列車では子供をつれた親子と一緒になったので、退屈はしなかった。</p>
<p>20時過ぎたころにバンガロールについた。朝から移動、戦闘、移動ですっかり疲弊してしまった。疲れてバンガロールで一泊しようと思った。一応、バ スの時刻を調べてみようとおもい、バスターミナルまでいく。２３：３０分まで30分おきにハンピ行きのバスが出ていることがわかった。しかもバスがなかな かゴージャスなので、これならゆっくり寝れそうだし、列車より楽だろうとふんで、結局２３：００発のバスに乗り込んだ。</p>
<p>冷房ガンガンの車内かと思いきや、程よく暖かく寝るのに一番いい温度でかなり快適。ウィスキーを一口飲んですぐに眠りについた。荷物が心配で数回目が覚めたのを除けばとても快適であった。</p>
<p>結局、ハンピについたのは次の日の午前七時。回りは岩山だらけで、とても小さな村であるが面白そうだなとおもう。</p>
<p>くたくたな中、快適そうなゲストハウスを見つけて、シャワーを浴びてから、ベットに倒れて眠った。安心できる場所での睡眠は最高である。</p>
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		<title>何をするでもない一日の出来事</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Aug 2006 05:45:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nixie</dc:creator>
				<category><![CDATA[インド - 2006]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[朝５時に目覚める。一瞬自分がどこにいるかわからない。数秒後に僕はインドにいて旅をしているんだと認識する。一人旅をしていると、たまにそういう瞬間がある。
歯を磨く。蛇口からでる水ではなくてペットボトルの水を使った。
マハーバリプラムはベンガル湾に面している。まだ薄暗い道、海岸に向かって歩く。ベンガル湾の向こうから見える朝日を見に行くためだ。インド人の朝 は早いようで、すでに町の中心地はざわめきだしている。朝もやけの中、どこからともなく聞こえるインド音楽がなんともいい雰囲気をだしている。
海岸には人が大勢いるわけではなく、年老いたオヤジが散歩していたり、砂浜に座って海の向こうを眺めていたり、子供たちが波打ち際で遊んでいたりと、それぞれがそれぞれの時間をすごしているようだった。
海の香りとひんやりした爽やかな風が心地よい。
ロッジへの帰り道にチャイ屋でチャイを飲んだ。熱くて甘いチャイとインドっていうのはどうしてこんなにマッチするのだろうか。
朝早くおきて海岸まで散歩、帰り道にチャイ、ロッジにかえって少し寝る、というサイクルはすごく健康的で幸せなような気がする。

昨日は、何をするでもなく過ごした。朝はこんな感じで始まったし、その後はインタネットを少しして、そのあと町を歩いて写真を撮った。
ロッジのレストランで戻って遅めの昼食をとった。ロッジの二階にレストランが併設してあるのだが、メニューをみたら高かった。一品が５０～１０Rs(１R は約３円)。フルーツジュースとフライドヌードルを食べた。味に期待していなかったが、予想に反して旨かった。高いだけではないようだ。
次からは、安い食堂で食べることに決めた。
眠かったので昼寝をした。なんでかしらないけど、村上ジョージが出てきた。変な夢だった。
１８時になった。ロッジ近くをぶらぶらしていたら、顔のつくりが濃い色白のちょっとマッチョな男がやたらと俺の体を触ってくる。そして、告白された！！
「あそこにいるヨーロピアンガールよりも全然お前のほうがグッドだ」
おえぇ。勘弁してくれ。俺は絶対ゲイオヤジよりもヨーロピアンガールのほうを選ぶぞ。
そして、今日もマハーバリプラムは快晴である。肌を過激に刺激する太陽光線が心地よい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>朝５時に目覚める。一瞬自分がどこにいるかわからない。数秒後に僕はインドにいて旅をしているんだと認識する。一人旅をしていると、たまにそういう瞬間がある。</p>
<p>歯を磨く。蛇口からでる水ではなくてペットボトルの水を使った。</p>
<p>マハーバリプラムはベンガル湾に面している。まだ薄暗い道、海岸に向かって歩く。ベンガル湾の向こうから見える朝日を見に行くためだ。インド人の朝 は早いようで、すでに町の中心地はざわめきだしている。朝もやけの中、どこからともなく聞こえるインド音楽がなんともいい雰囲気をだしている。</p>
<p>海岸には人が大勢いるわけではなく、年老いたオヤジが散歩していたり、砂浜に座って海の向こうを眺めていたり、子供たちが波打ち際で遊んでいたりと、それぞれがそれぞれの時間をすごしているようだった。</p>
<p>海の香りとひんやりした爽やかな風が心地よい。</p>
<p>ロッジへの帰り道にチャイ屋でチャイを飲んだ。熱くて甘いチャイとインドっていうのはどうしてこんなにマッチするのだろうか。</p>
<p>朝早くおきて海岸まで散歩、帰り道にチャイ、ロッジにかえって少し寝る、というサイクルはすごく健康的で幸せなような気がする。</p>
<p><span id="more-121"></span><br />
昨日は、何をするでもなく過ごした。朝はこんな感じで始まったし、その後はインタネットを少しして、そのあと町を歩いて写真を撮った。</p>
<p>ロッジのレストランで戻って遅めの昼食をとった。ロッジの二階にレストランが併設してあるのだが、メニューをみたら高かった。一品が５０～１０Rs(１R は約３円)。フルーツジュースとフライドヌードルを食べた。味に期待していなかったが、予想に反して旨かった。高いだけではないようだ。</p>
<p>次からは、安い食堂で食べることに決めた。</p>
<p>眠かったので昼寝をした。なんでかしらないけど、村上ジョージが出てきた。変な夢だった。</p>
<p>１８時になった。ロッジ近くをぶらぶらしていたら、顔のつくりが濃い色白のちょっとマッチョな男がやたらと俺の体を触ってくる。そして、告白された！！</p>
<p>「あそこにいるヨーロピアンガールよりも全然お前のほうがグッドだ」</p>
<p>おえぇ。勘弁してくれ。俺は絶対ゲイオヤジよりもヨーロピアンガールのほうを選ぶぞ。</p>
<p>そして、今日もマハーバリプラムは快晴である。肌を過激に刺激する太陽光線が心地よい。</p>
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		<title>マハーブリプラムは結構素敵</title>
		<link>http://blog.omohikane.com/node/120</link>
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		<pubDate>Sat, 19 Aug 2006 10:17:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nixie</dc:creator>
				<category><![CDATA[インド - 2006]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[チェンナイからバスで２時間ほどのところにあるマハーバリプラムという小さな町に今います。昨日ついたので二日目ということになります。
マハーバリプラムはクシュリナのバターボールで有名な町です。バターボールの形をした不思議で巨大な岩です。このバターボールは斜面にちょこんと のっかているんですが、いまにも斜面から転がり落ちそうな状態で落ち着いているのです。なんでも、像でひっぱってもビクともしなかったそうです。
昨日、訪れたのですが、バターボールの下にできた木陰でインド人のオヤジが昼寝してて、笑ってしまいました。いまにも落ちそうなんで、もしも動いたらどうするの！！とどきどきしました。
チェンナイからのバスで、同じく一人旅中のスペイン人女性の旅人と出会いました。マハーバリから更に南にあるポンデシェリーという町にマハーバリ経 由で行くとのことでしたが、マハーバリに着いてから気が変わったらしく、２時間ほど町を観光しようということになり、オートリクシャのドライバのおまかせ で町の遺跡やバターボールなどを回りました。というわけで、昨日は積極的な観光モードですごした一日でした。

マハーバリ２日目です。昨日着いたときからすぐにこの町の雰囲気が気に入りました。人々はのんびりしているし、ご飯もマイルドなものが多く不自由し ません。歩いて１５分くらいで町の端から端までいけるのも素敵です。今は、町の中心地近くのロッジに泊まっています。一泊２００Rs（約６００円）と個人 的には少々高めですが、アフリカンスタイルな庭が素敵だったので満足しています。
インド人は、宗教上の理由などでベジタリアンがかなりいます。レストランでもベジタリアンメニューが基本です。そういうわけで、自分もインドにきてからはベジタリアンで通しております。肉を食わないというのは結構健康的なのかもしれません。食物繊維たっぷり！
食事のほかに、お酒も基本的にダメです。昨日の夕方、町を散歩していたら、レストランのオヤジに呼び止められました。小声でなにやら話しかけてくるので、なんか怪しいものでもすすめてくるのか？、とおもいきや何のことはありません。
「うちのレストランはいいぞ。ビアもあるよ。へいジャパニ」
小声で酒もあるぞと薦めてくるオヤジがちょっと可愛らしくも微笑ましくもありました。
肉は食わないと決めましたが、やはり酒を断つのは結構きついです。ロッジへ帰る夜道で、WINE SHOPを発見したので、ウィスキーの小瓶を一つ買いました。ロッジでちびちび飲もうと思います。やはり、旅に酒はつきものですね。
そういうわけで、マハーバリでの生活は結構いいものです。あと２、３日は滞在しようかな。
それでは。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>チェンナイからバスで２時間ほどのところにあるマハーバリプラムという小さな町に今います。昨日ついたので二日目ということになります。</p>
<p>マハーバリプラムはクシュリナのバターボールで有名な町です。バターボールの形をした不思議で巨大な岩です。このバターボールは斜面にちょこんと のっかているんですが、いまにも斜面から転がり落ちそうな状態で落ち着いているのです。なんでも、像でひっぱってもビクともしなかったそうです。</p>
<p>昨日、訪れたのですが、バターボールの下にできた木陰でインド人のオヤジが昼寝してて、笑ってしまいました。いまにも落ちそうなんで、もしも動いたらどうするの！！とどきどきしました。</p>
<p>チェンナイからのバスで、同じく一人旅中のスペイン人女性の旅人と出会いました。マハーバリから更に南にあるポンデシェリーという町にマハーバリ経 由で行くとのことでしたが、マハーバリに着いてから気が変わったらしく、２時間ほど町を観光しようということになり、オートリクシャのドライバのおまかせ で町の遺跡やバターボールなどを回りました。というわけで、昨日は積極的な観光モードですごした一日でした。</p>
<p><span id="more-120"></span><br />
マハーバリ２日目です。昨日着いたときからすぐにこの町の雰囲気が気に入りました。人々はのんびりしているし、ご飯もマイルドなものが多く不自由し ません。歩いて１５分くらいで町の端から端までいけるのも素敵です。今は、町の中心地近くのロッジに泊まっています。一泊２００Rs（約６００円）と個人 的には少々高めですが、アフリカンスタイルな庭が素敵だったので満足しています。</p>
<p>インド人は、宗教上の理由などでベジタリアンがかなりいます。レストランでもベジタリアンメニューが基本です。そういうわけで、自分もインドにきてからはベジタリアンで通しております。肉を食わないというのは結構健康的なのかもしれません。食物繊維たっぷり！</p>
<p>食事のほかに、お酒も基本的にダメです。昨日の夕方、町を散歩していたら、レストランのオヤジに呼び止められました。小声でなにやら話しかけてくるので、なんか怪しいものでもすすめてくるのか？、とおもいきや何のことはありません。</p>
<p>「うちのレストランはいいぞ。ビアもあるよ。へいジャパニ」</p>
<p>小声で酒もあるぞと薦めてくるオヤジがちょっと可愛らしくも微笑ましくもありました。</p>
<p>肉は食わないと決めましたが、やはり酒を断つのは結構きついです。ロッジへ帰る夜道で、WINE SHOPを発見したので、ウィスキーの小瓶を一つ買いました。ロッジでちびちび飲もうと思います。やはり、旅に酒はつきものですね。</p>
<p>そういうわけで、マハーバリでの生活は結構いいものです。あと２、３日は滞在しようかな。</p>
<p>それでは。</p>
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		<title>India was too far from Japan</title>
		<link>http://blog.omohikane.com/node/119</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Aug 2006 12:12:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nixie</dc:creator>
				<category><![CDATA[インド - 2006]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[今朝、ようやくチェンナイに着きました。関空ー香港ーデリーームンバイーチェンナイと経由してのフライトで、もう精根尽き果てました。一応ムンバイまでは乗り継ぎ無しなのですけどね。
飛行機でこんなに離陸/着陸をしたのは初めてです&#8230;!! 岡山を出発してから24時間以上です。
チェンナイのインド人はマイルドな気がしました。しつこくなくてあまり疲れません。文字も北に比べて丸っこくてかわいらしいです。ただ、今のところ日本を出てからカレーしか食べてません&#8230; 機内食は全てカレー!!!　もう既に日本食が恋しいです。
明日からはマハーバリプラムという小さな街に行きます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今朝、ようやくチェンナイに着きました。関空ー香港ーデリーームンバイーチェンナイと経由してのフライトで、もう精根尽き果てました。一応ムンバイまでは乗り継ぎ無しなのですけどね。</p>
<p>飛行機でこんなに離陸/着陸をしたのは初めてです&#8230;!! 岡山を出発してから24時間以上です。</p>
<p>チェンナイのインド人はマイルドな気がしました。しつこくなくてあまり疲れません。文字も北に比べて丸っこくてかわいらしいです。ただ、今のところ日本を出てからカレーしか食べてません&#8230; 機内食は全てカレー!!!　もう既に日本食が恋しいです。</p>
<p>明日からはマハーバリプラムという小さな街に行きます。</p>
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		<title>そして、またインド</title>
		<link>http://blog.omohikane.com/node/118</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Aug 2006 13:34:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nixie</dc:creator>
				<category><![CDATA[インド - 2006]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[明日から南インドへ一人旅。2週間ほどですが行ってきます。
現地から、出来る限りリアルタイムでブログを更新するつもりです。
チェンナイというところにINしてそのまま南下してインド最南端を目指してみます。この最南端はベンガル湾・インド洋・アラビア海の三つの海が交わるところでヒンドゥー教の聖地となっているところみたいです。
インドの端を見に行く、というのは全くもって今回の旅の目的ではなくてあくまで最終目的地です。途中途中、町へよってのんびりする予定です。去年は 北インドに行って、苦いも臭いも涙も味わっていろんな意味でお腹一杯、衝撃的な旅になったわけでして、今回は南、北に比べるとのんびりしてるとのことなの で、北とは違う生粋のインドが見れそうでそれが楽しみだったりします。
なんもないような田舎の風景とか人とか、村とか海とか見ていこうと思います。

実家帰省中に読破した、 中谷美紀のインド旅行紀（１） なんですが、この本中ではヨガのトレーニングの話が結構でてきて、瞑想とかマントラとかヒンドゥー教の思想にも絡めたヨガエピソードがたくさんありまし た。そういうのを読んでると自分もなんだか体験したくなってきたので、機会があったらヨガ体験もしてみたいですね。瞑想ってそんなに気持ちいいんでしょう か。
中谷美紀本にも触発されてか、ヒンドゥー教についての本を購入しました。多分、眠くなるんじゃないかと予想してるんですが、時間の有り余る旅なので子守唄代わりに旅先で読んで勉強してみます。
今日は昼から準備、パッキング。ようやく終わりました。
それでは明日は早いのでこの辺で！無事生きて帰れますように！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>明日から南インドへ一人旅。2週間ほどですが行ってきます。</p>
<p>現地から、出来る限りリアルタイムでブログを更新するつもりです。</p>
<p>チェンナイというところにINしてそのまま南下してインド最南端を目指してみます。この最南端はベンガル湾・インド洋・アラビア海の三つの海が交わるところでヒンドゥー教の聖地となっているところみたいです。</p>
<p>インドの端を見に行く、というのは全くもって今回の旅の目的ではなくてあくまで最終目的地です。途中途中、町へよってのんびりする予定です。去年は 北インドに行って、苦いも臭いも涙も味わっていろんな意味でお腹一杯、衝撃的な旅になったわけでして、今回は南、北に比べるとのんびりしてるとのことなの で、北とは違う生粋のインドが見れそうでそれが楽しみだったりします。</p>
<p>なんもないような田舎の風景とか人とか、村とか海とか見ていこうと思います。</p>
<p><span id="more-118"></span><br />
実家帰省中に読破した、 中谷美紀のインド旅行紀（１） なんですが、この本中ではヨガのトレーニングの話が結構でてきて、瞑想とかマントラとかヒンドゥー教の思想にも絡めたヨガエピソードがたくさんありまし た。そういうのを読んでると自分もなんだか体験したくなってきたので、機会があったらヨガ体験もしてみたいですね。瞑想ってそんなに気持ちいいんでしょう か。</p>
<p>中谷美紀本にも触発されてか、ヒンドゥー教についての本を購入しました。多分、眠くなるんじゃないかと予想してるんですが、時間の有り余る旅なので子守唄代わりに旅先で読んで勉強してみます。</p>
<p>今日は昼から準備、パッキング。ようやく終わりました。</p>
<p>それでは明日は早いのでこの辺で！無事生きて帰れますように！</p>
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