ミャンマー
ミャンマーの旅の終わり
正午前にゲストハウスをチェックアウト。
流しのタクシーを近くで拾ってヤンゴン国際空港へ。空港まで5000チャット500円。
これでミャンマーの旅は終了。
短い日程だったけど、ミャンマーという国を楽しめたかな、とタクシーの中で旅を振り返る。ミャンマーに入っての最初の感想は、他のアジアの国と変わらんなー、さらには少し地味だな、という感じ。
でも旅中のミャンマー人の人の良さとか街の雰囲気とかが優しくて、だんだん居心地良くなってきた気がしてきた。途中で気づいたけど、他の国と比較しても仕方がないってこと。ミャンマーはミャンマー。
やっぱり一番の思い出は、バガンの大平原の彼方まで広がる無数のパゴタを見れたこと。そして、その大平原をチャリで走ったことかな。かなり暑くてしんどかったけど。
結局、短い日程だから、ようやく旅、ミャンマーに慣れたかなってころには帰国しなければならないのは残念だ。
次にくるのはいつのことやら。また来たら今度は違う街で違うミャンマーの一面をみたいな。
というわけで、PM2:00 ミャンマー離陸。
↓おまけ
停電の夜のあれこれ
ミャンマー滞在最後の夜。
泊っているマハバンドーラG.H.で知り合った2人の日本人と共に、路上ビアガーデンに行った。
ビアガーデンへの途中に屋台で腹ごしらえをする。
なんで、ビアガーデンで料理も一緒に食べないのか、というと、一緒にいった大男のMさんの財布の中身がよくないから。ビアガーデンだとお金がかかるから、先に腹を満たしてからいこう、というMさんのアイデア。
もっともな意見ではあるが、ビアガーデンでも一品せいぜい100円とか200円なんだから、そのくらい他の二人でおごるのに…. しきりに値段のことばかり気にするMさんにかなりあきれ気味の俺ともう一人の日本人の子。
果てしなく大きい!シュエダゴンパヤーへ。
少しは涼しくしのげる午前中を利用して、シュエダゴンパヤーに行ってみることにした。
ヤンゴン市街地の北の丘の上にあるシュエダゴンパヤーはミャンマー最大の聖地らしく、ミャンマー人も憧れる場所らしい。
ガイドブックでみた黄金色に輝くパヤー(仏塔)は強烈だった。
ゲストハウスを出る前に、バスでシュエダゴンパヤーへ行くには何番のバスに乗ったらいいのかを、従業員の眼鏡オヤジに聞いた。ゲストハウスのすぐ近くのシティーホールから43番のバスに乗ればいいとのことだ。
ちなみに、ガイドブックの「地球の歩き方」には中心地からタクシーで3000〜4000チャット300円から400円と書いてある。バスの値段はおよそ10分の1だから、タクシーなんて使うのはもったいない。
屋台でタイ風ヌードルに似たなモンガヒーという料理を食べて朝食にし、シティーホール脇の喫茶店でミルクティーを飲んでから、バスへ乗り込んだ。眼鏡オヤジは料金は100チャット10円と言っていたので、料金を徴収してまわる役目の人に100チャット札を渡した。おつりは返ってこなかった。ちなみに、帰りのバスでは100チャット出したら、40チャットが返ってきたから、バスの種類で料金が違うのかもしれない)
シュエダゴンパヤーの最寄りのバス停へは10分ほどで着いた。
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