<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>オモイカネブログミャンマー</title>
	<atom:link href="http://blog.omohikane.com/node/tag/%e3%83%9f%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%9e%e3%83%bc/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://blog.omohikane.com</link>
	<description>つめたい雨が今日は心に浸みる</description>
	<lastBuildDate>Sun, 25 Jul 2010 13:44:47 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.4</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>ミャンマーの旅の終わり</title>
		<link>http://blog.omohikane.com/node/135</link>
		<comments>http://blog.omohikane.com/node/135#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Sep 2007 11:53:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nixie</dc:creator>
				<category><![CDATA[ミャンマー - 2007]]></category>
		<category><![CDATA[ミャンマー]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.omohikane.com/node/135</guid>
		<description><![CDATA[正午前にゲストハウスをチェックアウト。
流しのタクシーを近くで拾ってヤンゴン国際空港へ。空港まで5000チャット500円。
これでミャンマーの旅は終了。
短い日程だったけど、ミャンマーという国を楽しめたかな、とタクシーの中で旅を振り返る。ミャンマーに入っての最初の感想は、他のアジアの国と変わらんなー、さらには少し地味だな、という感じ。
でも旅中のミャンマー人の人の良さとか街の雰囲気とかが優しくて、だんだん居心地良くなってきた気がしてきた。途中で気づいたけど、他の国と比較しても仕方がないってこと。ミャンマーはミャンマー。
やっぱり一番の思い出は、バガンの大平原の彼方まで広がる無数のパゴタを見れたこと。そして、その大平原をチャリで走ったことかな。かなり暑くてしんどかったけど。
結局、短い日程だから、ようやく旅、ミャンマーに慣れたかなってころには帰国しなければならないのは残念だ。
次にくるのはいつのことやら。また来たら今度は違う街で違うミャンマーの一面をみたいな。
というわけで、PM2:00 ミャンマー離陸。
　　

↓おまけ

　
　
+     +     +     +    +     +    +     +     +     +    +     +  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/uploads/dsc-0422.jpg" height="300" width="200" border="1" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0422" style="float:right;" />正午前にゲストハウスをチェックアウト。</p>
<p>流しのタクシーを近くで拾ってヤンゴン国際空港へ。空港まで5000チャット500円。<br />
これでミャンマーの旅は終了。<br />
短い日程だったけど、ミャンマーという国を楽しめたかな、とタクシーの中で旅を振り返る。ミャンマーに入っての最初の感想は、他のアジアの国と変わらんなー、さらには少し地味だな、という感じ。<br />
でも旅中のミャンマー人の人の良さとか街の雰囲気とかが優しくて、だんだん居心地良くなってきた気がしてきた。途中で気づいたけど、他の国と比較しても仕方がないってこと。ミャンマーはミャンマー。</p>
<p>やっぱり一番の思い出は、バガンの大平原の彼方まで広がる無数のパゴタを見れたこと。そして、その大平原をチャリで走ったことかな。かなり暑くてしんどかったけど。<br />
結局、短い日程だから、ようやく旅、ミャンマーに慣れたかなってころには帰国しなければならないのは残念だ。</p>
<p>次にくるのはいつのことやら。また来たら今度は違う街で違うミャンマーの一面をみたいな。<br />
というわけで、PM2:00 ミャンマー離陸。<br />
　　</p>
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/uploads/dsc-0990.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0990" /></p>
<p>↓おまけ</p>
<p><span id="more-135"></span><br />
　<br />
　<br />
+     +     +     +    +     +    +     +     +     +    +     +    +     +</p>
<p><strong>で、直で日本に帰るのかって？</strong></p>
<p><strong>もったいないから、バンコクで遊んでこう</strong><strong>(</strong><strong>笑</strong><strong>)</strong></p>
<p>+     +     +     +    +     +    +     +     +     +    +     +    +     +</p>
<p>&#8230;..というわけで、1時間のフライトをへて、バンコクはスワンナプーム国際空港へ到着！</p>
<p>ま、実はミャンマー行きのチケットを日本で手配したときに、帰りのバンコク-関空間の飛行機の席が取れなくて、バンコクに一日トランジットする日程となってたわけです。</p>
<p>バンコクはやはり都会です。何度来ても賑やか！<br />
ヤンゴンの方が断然静かでゆっくりしているのに、バンコクに着くと落ち着いてしまうのは何故でしょう。バンコクは特別でここにくるとなぜか帰ってきた感じがしてほっとします。</p>
<p>サーヤムスクエアでショッピングして洋服買ってみたり、あまーいコーヒー飲んだりと、一泊だけのバンコクを満喫して日本に帰国しました。</p>
<p>次は、どこへいく!?</p>
<p>END</p>
<p>(2007/3/20)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.omohikane.com/node/135/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>停電の夜のあれこれ</title>
		<link>http://blog.omohikane.com/node/132</link>
		<comments>http://blog.omohikane.com/node/132#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Sep 2007 12:46:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nixie</dc:creator>
				<category><![CDATA[ミャンマー - 2007]]></category>
		<category><![CDATA[ミャンマー]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.omohikane.com/node/132</guid>
		<description><![CDATA[ミャンマー滞在最後の夜。
泊っているマハバンドーラG.H.で知り合った2人の日本人と共に、路上ビアガーデンに行った。
ビアガーデンへの途中に屋台で腹ごしらえをする。
なんで、ビアガーデンで料理も一緒に食べないのか、というと、一緒にいった大男のMさんの財布の中身がよくないから。ビアガーデンだとお金がかかるから、先に腹を満たしてからいこう、というMさんのアイデア。
もっともな意見ではあるが、ビアガーデンでも一品せいぜい100円とか200円なんだから、そのくらい他の二人でおごるのに&#8230;.  しきりに値段のことばかり気にするMさんにかなりあきれ気味の俺ともう一人の日本人の子。

G.H.に帰ってからは、入り口を入ったところにあるくつろげるスペースでずっと語り合っていた。だれと？というとマハバンドーラG.H.に滞在している他の旅行者と、ビアガーデンに一緒にいった2人の日本人と俺。
もう一人の日本人、I君は英語が達者だった。さっき、語り合っていた、と書いていたけど訂正するなら、ほとんどI君が日本人代表で喋っていたことになる。ヘタなりの俺の英語でもこれまでやってこれたつもりが、流暢に喋れるもう一人がいるとつい頼ってしまう、黙り込んでしまうのは情けない。
痩せて目がぎょろっとしたフランス人の男。やせっぽフランス人は明日早朝のフライトでどこかへ旅立つらしいのだが、空港までどのバスに乗ったらいいのかわからないらしく、みんなに聞いていた。他のみんなはそれについてああだ、こうだ、という。
金欠日本人Mさん。彼も明日旅立つとのことで、空港までタクシーで行くらしい。G.H.に泊っているドイツ人と相乗りで行くらしい。しかし、その肝心のドイツ人が誰だのかを知らないらしい。もし、一人でタクシーに乗るはめになったら金が足りないらしく、かなり焦っている。
誰か知らないか？という。誰もそのドイツ人のことを知らなかった。
タバコを外で吸っていると、カナダ人の女性がやってきてタバコをふかしだす。
日本に興味があるらしく、俺が英語が上手くいかず所々日本語でぶつぶつ呟くと、なぜか喜こばれた。
この彼女、カナダへの帰国途中にトランジットで１日東京観光をするらしい。
どこがおすすめか？、と聞かれた。正直、外国人に語れるほど東京を知らないが、さあ？とも言えず、とっさにAsakusaと答えてしまった。確かに浅草は観光名所だけど、若い彼女が行って果たして楽しいのか？という疑問が直後に頭に浮かんだ。ShibuyaかHarajukuあたりを勧めればよかったか&#8230;..  ま、でもいいか、Asakusaで。煙りあびれるし。
停電が起きた。
あたりは真っ暗になり、今まで喋っていたやつらの顔が暗闇に消える。いつもなら、自家バッテリーで乗り切るのだけど、この日はバッテリーがいかれているらしく、いつまでたっても暗いまま。
すると、誰かが探検隊がするような、ヘッドライトを装備してもどってくる。
どこで手に入れた？というと、ハンドメイドだ、と返事がかえってくる。
一人旅をする奴らはみないい加減である。
寝仕度を真っ暗な部屋でしているとようやく部屋が明るくなった。
あちこちの部屋で小さな歓声が上がった。
明日俺が起きたときには、彼らは既にどこかへと旅立っている。
(2007/3/19)
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ミャンマー滞在最後の夜。</p>
<p>泊っているマハバンドーラG.H.で知り合った2人の日本人と共に、路上ビアガーデンに行った。</p>
<p>ビアガーデンへの途中に屋台で腹ごしらえをする。<br />
なんで、ビアガーデンで料理も一緒に食べないのか、というと、一緒にいった大男のMさんの財布の中身がよくないから。ビアガーデンだとお金がかかるから、先に腹を満たしてからいこう、というMさんのアイデア。<br />
もっともな意見ではあるが、ビアガーデンでも一品せいぜい100円とか200円なんだから、そのくらい他の二人でおごるのに&#8230;.  しきりに値段のことばかり気にするMさんにかなりあきれ気味の俺ともう一人の日本人の子。</p>
<p><span id="more-132"></span><br />
G.H.に帰ってからは、入り口を入ったところにあるくつろげるスペースでずっと語り合っていた。だれと？というとマハバンドーラG.H.に滞在している他の旅行者と、ビアガーデンに一緒にいった2人の日本人と俺。</p>
<p>もう一人の日本人、I君は英語が達者だった。さっき、語り合っていた、と書いていたけど訂正するなら、ほとんどI君が日本人代表で喋っていたことになる。ヘタなりの俺の英語でもこれまでやってこれたつもりが、流暢に喋れるもう一人がいるとつい頼ってしまう、黙り込んでしまうのは情けない。</p>
<p>痩せて目がぎょろっとしたフランス人の男。やせっぽフランス人は明日早朝のフライトでどこかへ旅立つらしいのだが、空港までどのバスに乗ったらいいのかわからないらしく、みんなに聞いていた。他のみんなはそれについてああだ、こうだ、という。</p>
<p>金欠日本人Mさん。彼も明日旅立つとのことで、空港までタクシーで行くらしい。G.H.に泊っているドイツ人と相乗りで行くらしい。しかし、その肝心のドイツ人が誰だのかを知らないらしい。もし、一人でタクシーに乗るはめになったら金が足りないらしく、かなり焦っている。<br />
誰か知らないか？という。誰もそのドイツ人のことを知らなかった。</p>
<p>タバコを外で吸っていると、カナダ人の女性がやってきてタバコをふかしだす。<br />
日本に興味があるらしく、俺が英語が上手くいかず所々日本語でぶつぶつ呟くと、なぜか喜こばれた。<br />
この彼女、カナダへの帰国途中にトランジットで１日東京観光をするらしい。<br />
どこがおすすめか？、と聞かれた。正直、外国人に語れるほど東京を知らないが、さあ？とも言えず、とっさにAsakusaと答えてしまった。確かに浅草は観光名所だけど、若い彼女が行って果たして楽しいのか？という疑問が直後に頭に浮かんだ。ShibuyaかHarajukuあたりを勧めればよかったか&#8230;..  ま、でもいいか、Asakusaで。煙りあびれるし。</p>
<p>停電が起きた。</p>
<p>あたりは真っ暗になり、今まで喋っていたやつらの顔が暗闇に消える。いつもなら、自家バッテリーで乗り切るのだけど、この日はバッテリーがいかれているらしく、いつまでたっても暗いまま。<br />
すると、誰かが探検隊がするような、ヘッドライトを装備してもどってくる。<br />
どこで手に入れた？というと、ハンドメイドだ、と返事がかえってくる。</p>
<p>一人旅をする奴らはみないい加減である。</p>
<p>寝仕度を真っ暗な部屋でしているとようやく部屋が明るくなった。</p>
<p>あちこちの部屋で小さな歓声が上がった。</p>
<p>明日俺が起きたときには、彼らは既にどこかへと旅立っている。</p>
<p>(2007/3/19)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.omohikane.com/node/132/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>果てしなく大きい！シュエダゴンパヤーへ。</title>
		<link>http://blog.omohikane.com/node/117</link>
		<comments>http://blog.omohikane.com/node/117#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Aug 2007 12:36:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nixie</dc:creator>
				<category><![CDATA[ミャンマー - 2007]]></category>
		<category><![CDATA[ミャンマー]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.omohikane.com/node/117</guid>
		<description><![CDATA[少しは涼しくしのげる午前中を利用して、シュエダゴンパヤーに行ってみることにした。
ヤンゴン市街地の北の丘の上にあるシュエダゴンパヤーはミャンマー最大の聖地らしく、ミャンマー人も憧れる場所らしい。
ガイドブックでみた黄金色に輝くパヤー(仏塔)は強烈だった。
ゲストハウスを出る前に、バスでシュエダゴンパヤーへ行くには何番のバスに乗ったらいいのかを、従業員の眼鏡オヤジに聞いた。ゲストハウスのすぐ近くのシティーホールから43番のバスに乗ればいいとのことだ。
ちなみに、ガイドブックの「地球の歩き方」には中心地からタクシーで3000〜4000チャット300円から400円と書いてある。バスの値段はおよそ10分の1だから、タクシーなんて使うのはもったいない。
屋台でタイ風ヌードルに似たなモンガヒーという料理を食べて朝食にし、シティーホール脇の喫茶店でミルクティーを飲んでから、バスへ乗り込んだ。眼鏡オヤジは料金は100チャット10円と言っていたので、料金を徴収してまわる役目の人に100チャット札を渡した。おつりは返ってこなかった。ちなみに、帰りのバスでは100チャット出したら、40チャットが返ってきたから、バスの種類で料金が違うのかもしれない)
シュエダゴンパヤーの最寄りのバス停へは10分ほどで着いた。

大通りから一つ小さな通りへ入ると、長い道路の先に見えてくるのは巨大な金色の仏塔。あれが&#8230;.. 遠くからでもはっきりわかる大きさに早速興奮してしまった！
丘の下でサンダルを脱いで途中でもらった袋に入れて裸足になる。ミャンマーの寺院やパゴタでは裸足が基本だ。
陰になった地面を歩くと足の裏がひんやりして気持ちいい。


長い階段を登りようやく入り口らしきところに着いた。
外国人の俺は呼び止められて、入場料8000チャット800円払えと言われる。ミャンマーではあらゆるところで外国人料金が適用されるため、こんなに高いお金を払わなければならないところが痛いところだ。ちなみに今泊ってる宿は4ドルである。
ところがチケットをよく見ると5ドルと書いてある。先ほどの係員に、ここに5ドルと書いてあるからお金を返してくれと抗議すると、係員は開き直り、
「君が払ったお金はミャンマーの偉大なる歴史遺産のために貢献するんだ、ありがとう！」
なんてことを言ってのける。自分から喜んで払ったわけじゃなくて、お前がぼったんだろうよ。
まあ、払ってしまったものは仕方がないので、あきらめて中に入ることに。俺が余分に払った数百円は目の前に輝くパヤーの金粉何十枚か分くらいの足しなってくれるだろうか。

シュエダゴンパヤーの規模は想像以上だったし、人々の熱心な信仰ぶりにも関心させられるものがあった。日本も仏教の国なはずなのに、どうして信仰の熱さに差があるのだろうか。そんな俺もここで祈ったからってどうなると思うあたりが日本人なんだとおもう。



(2007/3/19)
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>少しは涼しくしのげる午前中を利用して、シュエダゴンパヤーに行ってみることにした。<br />
ヤンゴン市街地の北の丘の上にあるシュエダゴンパヤーはミャンマー最大の聖地らしく、ミャンマー人も憧れる場所らしい。<br />
ガイドブックでみた黄金色に輝くパヤー(仏塔)は強烈だった。</p>
<p>ゲストハウスを出る前に、バスでシュエダゴンパヤーへ行くには何番のバスに乗ったらいいのかを、従業員の眼鏡オヤジに聞いた。ゲストハウスのすぐ近くのシティーホールから43番のバスに乗ればいいとのことだ。<br />
ちなみに、ガイドブックの「地球の歩き方」には中心地からタクシーで3000〜4000チャット300円から400円と書いてある。バスの値段はおよそ10分の1だから、タクシーなんて使うのはもったいない。</p>
<p>屋台でタイ風ヌードルに似たなモンガヒーという料理を食べて朝食にし、シティーホール脇の喫茶店でミルクティーを飲んでから、バスへ乗り込んだ。眼鏡オヤジは料金は100チャット10円と言っていたので、料金を徴収してまわる役目の人に100チャット札を渡した。おつりは返ってこなかった。ちなみに、帰りのバスでは100チャット出したら、40チャットが返ってきたから、バスの種類で料金が違うのかもしれない)</p>
<p>シュエダゴンパヤーの最寄りのバス停へは10分ほどで着いた。</p>
<p><span id="more-117"></span><br />
大通りから一つ小さな通りへ入ると、長い道路の先に見えてくるのは巨大な金色の仏塔。あれが&#8230;.. 遠くからでもはっきりわかる大きさに早速興奮してしまった！<br />
丘の下でサンダルを脱いで途中でもらった袋に入れて裸足になる。ミャンマーの寺院やパゴタでは裸足が基本だ。<br />
陰になった地面を歩くと足の裏がひんやりして気持ちいい。</p>
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0826-1.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0826-1" /></p>
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0847-1.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0847-1" /></p>
<p>長い階段を登りようやく入り口らしきところに着いた。</p>
<p>外国人の俺は呼び止められて、入場料8000チャット800円払えと言われる。ミャンマーではあらゆるところで外国人料金が適用されるため、こんなに高いお金を払わなければならないところが痛いところだ。ちなみに今泊ってる宿は4ドルである。</p>
<p>ところがチケットをよく見ると5ドルと書いてある。先ほどの係員に、ここに5ドルと書いてあるからお金を返してくれと抗議すると、係員は開き直り、</p>
<p>「君が払ったお金はミャンマーの偉大なる歴史遺産のために貢献するんだ、ありがとう！」</p>
<p>なんてことを言ってのける。自分から喜んで払ったわけじゃなくて、お前がぼったんだろうよ。</p>
<p>まあ、払ってしまったものは仕方がないので、あきらめて中に入ることに。俺が余分に払った数百円は目の前に輝くパヤーの金粉何十枚か分くらいの足しなってくれるだろうか。</p>
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0959.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0959" /></p>
<p style="text-align:center;">シュエダゴンパヤーの規模は想像以上だったし、人々の熱心な信仰ぶりにも関心させられるものがあった。日本も仏教の国なはずなのに、どうして信仰の熱さに差があるのだろうか。そんな俺もここで祈ったからってどうなると思うあたりが日本人なんだとおもう。</p>
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0904-1.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0904-1" /></p>
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0903.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0903" /></p>
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0929.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0929" /></p>
<p>(2007/3/19)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.omohikane.com/node/117/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ヤンゴンの路上ビアガーデン</title>
		<link>http://blog.omohikane.com/node/107</link>
		<comments>http://blog.omohikane.com/node/107#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Aug 2007 14:30:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nixie</dc:creator>
				<category><![CDATA[ミャンマー - 2007]]></category>
		<category><![CDATA[ミャンマー]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.omohikane.com/node/107</guid>
		<description><![CDATA[今回のミャンマーの旅は日程は実はたったの９日間しかない(長々書いているわりには実はすごーく短かい日程だったりする)。
急ぎ旅ということで、入国後はヤンゴンを一泊してさっさとバガンへ行ってしまったので、ヤンゴンはほとんど知らない状態だ。
そういうわけで、ようやくヤンゴンを散策すべく街を歩き回ることに。
「地球の歩き方」のレストランのガイド欄には、とても小さくではあるが「路上ビアガーデン」という単語が記載されていて、密かにその面白そうなビアガーデンに期待をよせていた。
なんでも、とある路地の両脇に何件ものビアホールが立ち並び、店内だけではなく路上にまでテーブルと椅子を並べているということだ。俄然おもしろそう。

街の中心地スーレーパヤーからは歩いてもさほど遠くない距離にその路上ビアガーデンはあった。この路上ビアガーデンは華僑が多く住む地域にあるらしく、周りの建物や食堂には漢字の看板がたくさん見受けられた。食堂で働いている店員も中国人の血が入っているような顔つきだ。
既に夕刻近くということもあり、路上に並べられたテーブルには結構な人が入っており、にわかに活気づいている。路上には椅子とテーブルが隙間なくならべられていて、店と店の隔たりがわからなくなっていて、このテーブルはどの店のテーブルだろう、と悩んでしまいそうになる。
店先では焼き鳥みたいに焼き物がされていていいにおいが漂う。
良さそうなお店を決めて、ミャンマービールと焼そば風な料理を頼んだ。焼そばもどきの味は今ひとつだったけど、ビールの味は最高だ。
目の前の席に２０代後半くらいの女性が二人が座った。彼女らの話し声が耳に入ってきてそれが確かに日本語だったのに驚いた。どうやら女二人旅らしく、俺と同じく面白そうだからここへ来たみたいな話だった。
ミャンマー人は日本人と顔立ちが似ているし、俺の着ている服がとても綺麗と言えるものではなかったから、俺のことを日本人だとは思わなかっただろう。
声をかけるのも面倒くさかったし、完全に理解できてしまう日本語が聞こえてくるとどうも落ち着かない。結局、ビールを飲み終わって帰路についた。
それにしても、女の人同士の会話っていうのは理解できない部分が多い。どうして中身のない話でもお互いに相づち打ち合っていられるのか、とおもったりした。
帰り道、道の端に夜店がたくさんならんでいて、野菜や果物など並べられにぎわっていた。
ミャンマーは確かに他の東南アジアの国と似たところがある。例えば先ほどの路上ビアガーデンの賑やかさや、露店に溢れる果物と熱気とかは、バンコクにも通じるような気がする。

　

でも、他の国とは根本的に違うなと感じるところがあって、それはミャンマー人同士の喋り方や仕草がうるさくなく、慎ましやか、おとなしいことにある気がする。マーケットであっても路上ビアガーデンでも人が多くてもどこか静かなのはそのせいだろう。
バンコクの華やかさに比べたら、ヤンゴンは比べ物にならないくらい地味であるが、ヤンゴンはヤンゴンでこの暗いの静かさがちょうどいいのかもしれない。

今もなお現役で活躍するのはロウソク

　

燃料が炭ということも当たり前なミャンマー

　

(2007/3/18)
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0764.jpg" height="300" width="200" border="1" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0764" style="float:right;" />今回のミャンマーの旅は日程は実はたったの９日間しかない(長々書いているわりには実はすごーく短かい日程だったりする)。</p>
<p>急ぎ旅ということで、入国後はヤンゴンを一泊してさっさとバガンへ行ってしまったので、ヤンゴンはほとんど知らない状態だ。<br />
そういうわけで、ようやくヤンゴンを散策すべく街を歩き回ることに。</p>
<p>「地球の歩き方」のレストランのガイド欄には、とても小さくではあるが「路上ビアガーデン」という単語が記載されていて、密かにその面白そうなビアガーデンに期待をよせていた。<br />
なんでも、とある路地の両脇に何件ものビアホールが立ち並び、店内だけではなく路上にまでテーブルと椅子を並べているということだ。俄然おもしろそう。</p>
<p><span id="more-107"></span><br />
街の中心地スーレーパヤーからは歩いてもさほど遠くない距離にその路上ビアガーデンはあった。この路上ビアガーデンは華僑が多く住む地域にあるらしく、周りの建物や食堂には漢字の看板がたくさん見受けられた。食堂で働いている店員も中国人の血が入っているような顔つきだ。</p>
<p>既に夕刻近くということもあり、路上に並べられたテーブルには結構な人が入っており、にわかに活気づいている。路上には椅子とテーブルが隙間なくならべられていて、店と店の隔たりがわからなくなっていて、このテーブルはどの店のテーブルだろう、と悩んでしまいそうになる。<br />
店先では焼き鳥みたいに焼き物がされていていいにおいが漂う。</p>
<p><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0754.jpg" height="166" width="250" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0754" style="float:right;" />良さそうなお店を決めて、ミャンマービールと焼そば風な料理を頼んだ。焼そばもどきの味は今ひとつだったけど、ビールの味は最高だ。<br />
目の前の席に２０代後半くらいの女性が二人が座った。彼女らの話し声が耳に入ってきてそれが確かに日本語だったのに驚いた。どうやら女二人旅らしく、俺と同じく面白そうだからここへ来たみたいな話だった。</p>
<p>ミャンマー人は日本人と顔立ちが似ているし、俺の着ている服がとても綺麗と言えるものではなかったから、俺のことを日本人だとは思わなかっただろう。<br />
声をかけるのも面倒くさかったし、完全に理解できてしまう日本語が聞こえてくるとどうも落ち着かない。結局、ビールを飲み終わって帰路についた。</p>
<p>それにしても、女の人同士の会話っていうのは理解できない部分が多い。どうして中身のない話でもお互いに相づち打ち合っていられるのか、とおもったりした。</p>
<p>帰り道、道の端に夜店がたくさんならんでいて、野菜や果物など並べられにぎわっていた。</p>
<p>ミャンマーは確かに他の東南アジアの国と似たところがある。例えば先ほどの路上ビアガーデンの賑やかさや、露店に溢れる果物と熱気とかは、バンコクにも通じるような気がする。</p>
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0758.jpg" height="299" width="450" border="1" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0758" /></p>
<p>　</p>
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0760.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0760" /></p>
<p>でも、他の国とは根本的に違うなと感じるところがあって、それはミャンマー人同士の喋り方や仕草がうるさくなく、慎ましやか、おとなしいことにある気がする。マーケットであっても路上ビアガーデンでも人が多くてもどこか静かなのはそのせいだろう。<br />
バンコクの華やかさに比べたら、ヤンゴンは比べ物にならないくらい地味であるが、ヤンゴンはヤンゴンでこの暗いの静かさがちょうどいいのかもしれない。</p>
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0767.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0767" /><br />
<strong>今もなお現役で活躍するのはロウソク<br />
</strong></p>
<p>　</p>
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0769.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0769" /><br />
<strong>燃料が炭ということも当たり前なミャンマー<br />
</strong></p>
<p>　</p>
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0785.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0785" /></p>
<p>(2007/3/18)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.omohikane.com/node/107/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>マハバンドーラG.H</title>
		<link>http://blog.omohikane.com/node/99</link>
		<comments>http://blog.omohikane.com/node/99#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Aug 2007 09:48:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nixie</dc:creator>
				<category><![CDATA[ミャンマー - 2007]]></category>
		<category><![CDATA[ミャンマー]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.omohikane.com/node/99</guid>
		<description><![CDATA[ヤンゴンに着いてまず最初にやるとは宿探し。
バガンからのバス移動で疲れきっているせいで、宿探しなど適当に済ませて早くベットで横になりたい、というのが正直なところだ。
紫色のまだ明るくなりきれていない空。早朝のバスターミナルには既に人で溢れているが、おとなしい気質がミャンマー人なのか、どこかひっそりとした雰囲気だ。
バックパックを背負い直して、さてどうするか、と思っているとやってくるのは決まってタクシーの客引き。6000チャットという言い値を受けて始まる値引き交渉の戦い。最初に結果を述べると俺の負け。結局5000チャットまでしか下がらなかった。というよりも疲れていたせいで根負けしたんだとおもう。

さて、いざダウンタウンへ、と意気込んでタクシーの後部座席に座ったものの一向に発進しない。相乗りだったのだ。しばらく待ってタクシーの中が人でぎゅうぎゅう詰めになるとようやく出発した。ぼられたな、と思った。相乗りで5000チャットはいくらなんでも高すぎる。
相乗りの客が一人、また一人と降りて最後は俺になった。
運転手が宿は決まっているのか？と聞いてきた。
もちろん決まっていない俺は、安い宿へ連れてってくれ、と頼む。
連れていかれた宿は、ヤンゴンの中心地、スーレーパヤー(仏塔)の直ぐ隣りにあるマハバンドーラという怪しげなゲストハウス。今にも崩れそうで萎びた建物の４階だか５階にそのゲストハウスはある。
一階には申し訳程度の小さな看板が見えるだけである。
重たいバックパックを肩に食い込ませ、階段を登っていると手すりにとまっているカラスと目が合った。
大きな眼鏡をかけたオヤジが入り口で座ってテレビを見ていた。ぜひともこの宿へ泊ってくれ、といったそぶりはなく淡々と宿の説明をした後で、一言。
「泊るか泊らないかはお前しだい。さあどうする？」
宿は、バス、トイレ共同、エアコンなし、窓なし、というスペックで一泊4ドル。この当たりの宿の中では最安であろうというのは想像がついた。４ドルで買うのは小さな一人の空間と眠れるベットとという最低限のファシリティ。
酷暑のヤンゴンでエアコンが無いのはきついかな、ともおもった。でも、階段をまた降りて重いバックパックをしょってとぼとぼ宿を探すには疲れていたので、この宿に泊ることにした。
シャワーも浴びず服も着替えぬまま、いつのまにかベットの上で眠ってしまったようだ。
目覚めるお昼前だった。シャワーを浴びようとおもい部屋から外に出ようとするが、なぜか部屋のドアが開かない。するとドアの向こうから声がして
「こっちから開けるので待っててください」
という。
どうやら鍵が壊れたようだ。
ドアを開けてもらうと、そこには日本人に似た肌が少々黒くなったミャンマー人の男が立っていた。彼と話をすることには、彼がこの宿のオーナーであり、日本で何年か働いていたことがあるらしく、日本語をとても上手く操れることがわかった。
あのメガネのオヤジは従業員だったのだ。
彼は俺の泊っている部屋を眺めるや、この部屋は暑いでしょ？エアコン付きの部屋が空いているのでよかったら移りませんか？と気を利かせてくれた。
「値段は変わらないのですか？」
と聞く俺も情けないとおもうけど、値段は今のままでいい、とのことだったので、もちろんお言葉に甘えて部屋を変えることにした。
オーナーの気くばりや、優しい日本語の喋りにすっかりこの宿が気に入ってしまった。
ところで、最初からエアコン付きの部屋を選択していたら、いくらだったんだろう？
(2007/3/18)

ヤンゴンの町中ではよくサッカーや、サッカーボールを使ったバトミントン？をやっているところを目にしました。
それにしても、この写真。公道を挟んで民家と民家でネットを固定しているところに、呆れを通り越して感動を覚えました！

ヤンゴンの相乗りバス
バガンでみたような屋根の上まで人を乗せてるバスは見かけませんでした。
都会だから規制があるのかもしれません。

ミャンマーも他のアジアの国に負けず劣らず露店天国です
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ヤンゴンに着いてまず最初にやるとは宿探し。<br />
バガンからのバス移動で疲れきっているせいで、宿探しなど適当に済ませて早くベットで横になりたい、というのが正直なところだ。</p>
<p>紫色のまだ明るくなりきれていない空。早朝のバスターミナルには既に人で溢れているが、おとなしい気質がミャンマー人なのか、どこかひっそりとした雰囲気だ。</p>
<p>バックパックを背負い直して、さてどうするか、と思っているとやってくるのは決まってタクシーの客引き。6000チャットという言い値を受けて始まる値引き交渉の戦い。最初に結果を述べると俺の負け。結局5000チャットまでしか下がらなかった。というよりも疲れていたせいで根負けしたんだとおもう。</p>
<p><span id="more-99"></span><br />
さて、いざダウンタウンへ、と意気込んでタクシーの後部座席に座ったものの一向に発進しない。相乗りだったのだ。しばらく待ってタクシーの中が人でぎゅうぎゅう詰めになるとようやく出発した。ぼられたな、と思った。相乗りで5000チャットはいくらなんでも高すぎる。</p>
<p>相乗りの客が一人、また一人と降りて最後は俺になった。<br />
運転手が宿は決まっているのか？と聞いてきた。<br />
もちろん決まっていない俺は、安い宿へ連れてってくれ、と頼む。</p>
<p>連れていかれた宿は、ヤンゴンの中心地、スーレーパヤー(仏塔)の直ぐ隣りにあるマハバンドーラという怪しげなゲストハウス。今にも崩れそうで萎びた建物の４階だか５階にそのゲストハウスはある。<br />
一階には申し訳程度の小さな看板が見えるだけである。</p>
<p>重たいバックパックを肩に食い込ませ、階段を登っていると手すりにとまっているカラスと目が合った。</p>
<p>大きな眼鏡をかけたオヤジが入り口で座ってテレビを見ていた。ぜひともこの宿へ泊ってくれ、といったそぶりはなく淡々と宿の説明をした後で、一言。</p>
<p>「泊るか泊らないかはお前しだい。さあどうする？」</p>
<p>宿は、バス、トイレ共同、エアコンなし、窓なし、というスペックで一泊4ドル。この当たりの宿の中では最安であろうというのは想像がついた。４ドルで買うのは小さな一人の空間と眠れるベットとという最低限のファシリティ。<br />
酷暑のヤンゴンでエアコンが無いのはきついかな、ともおもった。でも、階段をまた降りて重いバックパックをしょってとぼとぼ宿を探すには疲れていたので、この宿に泊ることにした。</p>
<p>シャワーも浴びず服も着替えぬまま、いつのまにかベットの上で眠ってしまったようだ。</p>
<p>目覚めるお昼前だった。シャワーを浴びようとおもい部屋から外に出ようとするが、なぜか部屋のドアが開かない。するとドアの向こうから声がして</p>
<p>「こっちから開けるので待っててください」</p>
<p>という。<br />
どうやら鍵が壊れたようだ。</p>
<p>ドアを開けてもらうと、そこには日本人に似た肌が少々黒くなったミャンマー人の男が立っていた。彼と話をすることには、彼がこの宿のオーナーであり、日本で何年か働いていたことがあるらしく、日本語をとても上手く操れることがわかった。<br />
あのメガネのオヤジは従業員だったのだ。</p>
<p>彼は俺の泊っている部屋を眺めるや、この部屋は暑いでしょ？エアコン付きの部屋が空いているのでよかったら移りませんか？と気を利かせてくれた。</p>
<p>「値段は変わらないのですか？」</p>
<p>と聞く俺も情けないとおもうけど、値段は今のままでいい、とのことだったので、もちろんお言葉に甘えて部屋を変えることにした。</p>
<p>オーナーの気くばりや、優しい日本語の喋りにすっかりこの宿が気に入ってしまった。</p>
<p>ところで、最初からエアコン付きの部屋を選択していたら、いくらだったんだろう？</p>
<p>(2007/3/18)</p>
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0726.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0726" /><br />
ヤンゴンの町中ではよくサッカーや、サッカーボールを使ったバトミントン？をやっているところを目にしました。<br />
それにしても、この写真。公道を挟んで民家と民家でネットを固定しているところに、呆れを通り越して感動を覚えました！</p>
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0750.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0750" /><br />
ヤンゴンの相乗りバス<br />
バガンでみたような屋根の上まで人を乗せてるバスは見かけませんでした。<br />
都会だから規制があるのかもしれません。</p>
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0740.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0740" /><br />
ミャンマーも他のアジアの国に負けず劣らず露店天国です</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.omohikane.com/node/99/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ダンシングロード再び!?</title>
		<link>http://blog.omohikane.com/node/94</link>
		<comments>http://blog.omohikane.com/node/94#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Aug 2007 15:29:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nixie</dc:creator>
				<category><![CDATA[ミャンマー - 2007]]></category>
		<category><![CDATA[ミャンマー]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.omohikane.com/node/94</guid>
		<description><![CDATA[ダンシングロードとは。
一昨年行ったカンボジアの旅。
タイからカンボジアに陸路で入国して、国境の町ポイペトを経由してアンコールワット遺跡群のあるシェムリアップへ。陸路でアンコールワットを目指す旅人は、ポイペトーシェムリアップ間の道のことをダンシングロードと決まって呼んでいた。
この道をバスで移動するわけだけど、ここが全く舗装されておらず、いたるところに大きな穴がある。あまりの道の酷さのため、ダンスしているみたいに揺られる道というわけ。
そして俺は今どこにいたかというと、ミャンマー、バガンとヤンゴン間をバスで移動している。

カンボジアのダンシングロードも酷かったけど、ここはそれ以上だ。ダンシングロードならずジャンピングロードとでも名付けようかと乗りながらおもった。何度かお尻が空を飛び、頭が天井が握手したくらい。
しかも酷いことにバスが小刻みに振動し続け、その振動音が鼓膜を破ろうかというくらいの爆音。これはバスが古いせいもある。周りを10台くらいの脱水中の洗濯機に囲まれ脱水しているときの振動みたいだ。あまりの振動にお尻も足もしびれてしまった。
ミャンマーのダンシングロードの旅。
午後3時発で着くのは翌朝6時なので、15時間程度か。太陽がギラギラ輝く中を走り、壮大な大自然の中に沈む夕日をバスの窓から見て、バスはいつのまにか暗闇の中をひた走る。
揺れ以上につらかった、というか怖かったのは対向車の存在だ。バスの運転手はアクセル全開、エンジンは悲鳴を上げつつバスを走らせる。対向車は&#8230;. クラクションを鳴らしつつアクセル全開で走ってくる。ミャンマーの大自然の中に細くのびる一本道で繰り広げられるのはまさにチキンレース！！！
昼はまだいい。
夜はさらに悪化する。
バスのフロントガラス向こうに見える暗闇。そして一瞬何かが映って後ろへ消えてゆく。
なんと、それは対向車。
バスに向かってくる対向車のフロントライトが点いてない！！  大半がつけてない、いや壊れているとおもう。ミャンマーの山奥に街灯なんてあるわけもなく（笑） 急に暗闇から車が現れるんだから命がいくつあっても足りんとおもう。
最初こそヒヤヒヤしていたが、気にしてても阿呆らしいのでいいかげん眠りについた。
災難は立て続けに起きるのが常か、深夜のバスの中、原因不明の腹痛に襲われる。まあ、アジアの旅中に見舞われる腹痛はいつだって原因不明なわけだけど&#8230;.
真剣にバスを止めてもらおうかと考えたけど、バスの激しい振動で腹がマヒしたらしくなんとか頑張れた。
結局全然寝付けず、早朝ヤンゴンに着いたときにはボロボロ。
ちなみに、バガンからヤンゴンへ行ったときは飛行機で１時間だったな。
(2007/3/17)

ミャンマーに茨城交通というバス会社があるわけではないよ！
日本で現役を終えたバスがはるばるミャンマーの大地で使われてます。
○○保育園、とかがローカルバスでそのまま使われてて、そこにオヤジとかが乗ってるから笑えます。


バガンのバスターミナルでヤンゴン行きのバスを待つ
ターミナルというにはほど遠いけど
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ダンシングロードとは。</p>
<p>一昨年行ったカンボジアの旅。<br />
タイからカンボジアに陸路で入国して、国境の町ポイペトを経由してアンコールワット遺跡群のあるシェムリアップへ。陸路でアンコールワットを目指す旅人は、ポイペトーシェムリアップ間の道のことをダンシングロードと決まって呼んでいた。<br />
この道をバスで移動するわけだけど、ここが全く舗装されておらず、いたるところに大きな穴がある。あまりの道の酷さのため、ダンスしているみたいに揺られる道というわけ。</p>
<p>そして俺は今どこにいたかというと、ミャンマー、バガンとヤンゴン間をバスで移動している。</p>
<p><span id="more-94"></span><br />
カンボジアのダンシングロードも酷かったけど、ここはそれ以上だ。ダンシングロードならずジャンピングロードとでも名付けようかと乗りながらおもった。何度かお尻が空を飛び、頭が天井が握手したくらい。</p>
<p>しかも酷いことにバスが小刻みに振動し続け、その振動音が鼓膜を破ろうかというくらいの爆音。これはバスが古いせいもある。周りを10台くらいの脱水中の洗濯機に囲まれ脱水しているときの振動みたいだ。あまりの振動にお尻も足もしびれてしまった。</p>
<p>ミャンマーのダンシングロードの旅。<br />
午後3時発で着くのは翌朝6時なので、15時間程度か。太陽がギラギラ輝く中を走り、壮大な大自然の中に沈む夕日をバスの窓から見て、バスはいつのまにか暗闇の中をひた走る。</p>
<p>揺れ以上につらかった、というか怖かったのは対向車の存在だ。バスの運転手はアクセル全開、エンジンは悲鳴を上げつつバスを走らせる。対向車は&#8230;. クラクションを鳴らしつつアクセル全開で走ってくる。ミャンマーの大自然の中に細くのびる一本道で繰り広げられるのはまさにチキンレース！！！</p>
<p>昼はまだいい。<br />
夜はさらに悪化する。</p>
<p>バスのフロントガラス向こうに見える暗闇。そして一瞬何かが映って後ろへ消えてゆく。<br />
なんと、それは対向車。<br />
バスに向かってくる対向車のフロントライトが点いてない！！  大半がつけてない、いや壊れているとおもう。ミャンマーの山奥に街灯なんてあるわけもなく（笑） 急に暗闇から車が現れるんだから命がいくつあっても足りんとおもう。</p>
<p>最初こそヒヤヒヤしていたが、気にしてても阿呆らしいのでいいかげん眠りについた。</p>
<p>災難は立て続けに起きるのが常か、深夜のバスの中、原因不明の腹痛に襲われる。まあ、アジアの旅中に見舞われる腹痛はいつだって原因不明なわけだけど&#8230;.<br />
真剣にバスを止めてもらおうかと考えたけど、バスの激しい振動で腹がマヒしたらしくなんとか頑張れた。</p>
<p>結局全然寝付けず、早朝ヤンゴンに着いたときにはボロボロ。<br />
ちなみに、バガンからヤンゴンへ行ったときは飛行機で１時間だったな。</p>
<p>(2007/3/17)</p>
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0703.jpg" height="451" width="300" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0703" /><br />
ミャンマーに茨城交通というバス会社があるわけではないよ！<br />
日本で現役を終えたバスがはるばるミャンマーの大地で使われてます。<br />
○○保育園、とかがローカルバスでそのまま使われてて、そこにオヤジとかが乗ってるから笑えます。</p>
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0705.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0705" /></p>
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0707.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0707" /></p>
<p style="text-align:center;">バガンのバスターミナルでヤンゴン行きのバスを待つ<br />
ターミナルというにはほど遠いけど</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.omohikane.com/node/94/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>名も知らぬ寺院へ迷い込む</title>
		<link>http://blog.omohikane.com/node/90</link>
		<comments>http://blog.omohikane.com/node/90#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Jun 2007 14:40:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nixie</dc:creator>
				<category><![CDATA[ミャンマー - 2007]]></category>
		<category><![CDATA[ミャンマー]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.omohikane.com/node/90</guid>
		<description><![CDATA[今日は朝早く起きれた。
朝食はゲストハウスのレストランで食べる。朝食付きで６ドルならそこそこ安い。ちなみに、出される朝食はトーストが２枚、と目玉焼き、コーヒーor紅茶、デザートにはなぜかスイカ。味に関してはあまり文句は言えないが、少々パンがパサパサだとか、目玉焼きにフレッシュさがないとか、イチゴジャムがやけに甘ったるいことを除けば、まあうまいとおもう。
なんにせよ、わざわざ食べるところを探しにいかなくていいのは楽。もちろん、「探しにいく楽しみ」も捨てがたいけどね。
今日の午後にヤンゴン行きのバスに乗るので、朝食を食べたあと部屋でパッキングをすませる。今日も自転車を借りた。バスの出発の時間をゲストハウスの人に確認してから、町へ散策にでかける。

町の中心地（といっても中心地は自転車で１５分もあれば一周できてしまうけど）は昨日、一昨日で見てしまったので、ちょっと道を外れて適当に自転車を来いでみる。
入った道はどんどん丘を登っていくみたいで、少しこぐのがきつくなってきたと思ったら、丘の頂上に着いた。丘の頂上にはこれまた寺院があった。バガンってどこいってもパゴタ、寺院なのね。
しかし、ここはガイドブックには全く乗っていないローカルな寺院みたい。決して小さくない寺院には外国人は一人もおらず、ミャンマー人たちで静かににぎわっている感じ。
寺院へはサンダルをはいては入れないよ、と子どもに言われたので、自転車のかごにサンダルをつっこんでから裸足で寺院内を散策。２、３人の子どもたちが俺についてきて、俺の前を歩いてこっちこっちと道案内してくれるさまがかわいい！そのうちに、朱色の袈裟を着た子どもの僧侶とかも混ざっての大行進に。なんつーか、不思議の国にまぎれたガリバー？的なシチュエーション!?
雄大な大地に転々とするパゴタを見渡すのもいいけど、こういう気の向くままに散策するのがやっぱり楽しいね。
(2007/3/17)

寺院内の変なトリさん&#8230;

寺院内の仏像&#8230;
ミャンマーの仏像は個性的なのが多いし、なぜかネオンがちかちか光ってたりする
ニアンウー、バガン編が今回で最後なので、町の写真を公開。

市場の近く
以下、乗り物特集

馬車型タクシー
ニアンウーでは馬車が普通にタクシー代わりに使われてました

サイカー
サイカーのドライバのおっちゃんたち
サイカーとは、つまるところ自転車タクシー

相乗りバス
ニアンウーでは良く見かけた相乗りバス！！
結局乗る機会が無かったのが残念だ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0606.jpg" height="300" width="200" border="1" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0606" style="float:right;" />今日は朝早く起きれた。</p>
<p>朝食はゲストハウスのレストランで食べる。朝食付きで６ドルならそこそこ安い。ちなみに、出される朝食はトーストが２枚、と目玉焼き、コーヒーor紅茶、デザートにはなぜかスイカ。味に関してはあまり文句は言えないが、少々パンがパサパサだとか、目玉焼きにフレッシュさがないとか、イチゴジャムがやけに甘ったるいことを除けば、まあうまいとおもう。<br />
なんにせよ、わざわざ食べるところを探しにいかなくていいのは楽。もちろん、「探しにいく楽しみ」も捨てがたいけどね。</p>
<p>今日の午後にヤンゴン行きのバスに乗るので、朝食を食べたあと部屋でパッキングをすませる。今日も自転車を借りた。バスの出発の時間をゲストハウスの人に確認してから、町へ散策にでかける。</p>
<p><span id="more-90"></span><br />
町の中心地（といっても中心地は自転車で１５分もあれば一周できてしまうけど）は昨日、一昨日で見てしまったので、ちょっと道を外れて適当に自転車を来いでみる。<br />
入った道はどんどん丘を登っていくみたいで、少しこぐのがきつくなってきたと思ったら、丘の頂上に着いた。丘の頂上にはこれまた寺院があった。バガンってどこいってもパゴタ、寺院なのね。<br />
しかし、ここはガイドブックには全く乗っていないローカルな寺院みたい。決して小さくない寺院には外国人は一人もおらず、ミャンマー人たちで静かににぎわっている感じ。</p>
<p>寺院へはサンダルをはいては入れないよ、と子どもに言われたので、自転車のかごにサンダルをつっこんでから裸足で寺院内を散策。２、３人の子どもたちが俺についてきて、俺の前を歩いてこっちこっちと道案内してくれるさまがかわいい！そのうちに、朱色の袈裟を着た子どもの僧侶とかも混ざっての大行進に。なんつーか、不思議の国にまぎれたガリバー？的なシチュエーション!?</p>
<p>雄大な大地に転々とするパゴタを見渡すのもいいけど、こういう気の向くままに散策するのがやっぱり楽しいね。</p>
<p>(2007/3/17)</p>
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0639.jpg" height="526" width="350" border="1" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0639" /><br />
寺院内の変なトリさん&#8230;</p>
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0690.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0690" /><br />
寺院内の仏像&#8230;<br />
ミャンマーの仏像は個性的なのが多いし、なぜかネオンがちかちか光ってたりする</p>
<p>ニアンウー、バガン編が今回で最後なので、町の写真を公開。</p>
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0354-1.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0354-1" /><br />
市場の近く</p>
<p>以下、乗り物特集</p>
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0371.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0371" /><br />
<strong>馬車型タクシー</strong><br />
ニアンウーでは馬車が普通にタクシー代わりに使われてました</p>
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0344.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0344" /><br />
<strong>サイカー</strong><br />
サイカーのドライバのおっちゃんたち<br />
サイカーとは、つまるところ自転車タクシー</p>
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0348.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0348" /><br />
<strong>相乗りバス</strong><br />
ニアンウーでは良く見かけた相乗りバス！！<br />
結局乗る機会が無かったのが残念だ</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.omohikane.com/node/90/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Are you japanese?</title>
		<link>http://blog.omohikane.com/node/82</link>
		<comments>http://blog.omohikane.com/node/82#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jun 2007 13:05:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nixie</dc:creator>
				<category><![CDATA[ミャンマー - 2007]]></category>
		<category><![CDATA[ミャンマー]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.omohikane.com/node/82</guid>
		<description><![CDATA[太陽が頭の真上にやってきたので、街を出歩くのが酷な時間になってきたので、ニアンウーの市場からゲストハウスへの帰路につく。
チャリをゆっくりとこいでいると、誰かが近づいてきて、
&#8220;Are you japanese?&#8221;
と訪ねてきた。そりゃ私はjapaneseだが、そんなあなたは何ものだ。

まあ、決して流暢ではない英語からして日本人、いや見た目でばりばり日本人。
「どうしたんですか？」
とこちらが日本人に訪ねると、
「そのチャリはどこで借りたんですか？？」
という単純な質問が帰ってきた。チャリくらいどこでも借りれるやん！とツッコミを入れようかともおもったけど。
そんなこんなで、出会った日本人のIさんは会社を辞めて放浪の旅に出たそうな。今まで日本人をほとんど見かけなかったわけで、少しホッとしたような気もする。旅の出会いとは、こんなたわいもない出会いでいきなり仲良くなったりするから、不思議なものである。
結局、今晩夕食を食べにいこう、ということになり、待ち合わせ場所と時間を決めてから別れた。

今日の昼飯: メニューにカレーと書かれていたので頼んだらこれ一式がでてきてビックリ
これで1200K(120円)
ゲストハウスに戻る。冷たいけど肌に涼しい水シャワーを浴びる。
木陰で本を読を読む。
日記をつける。
煙草をふかす。
うとうとしてくる。
こういうどうでもいい時間が一番旅の幸せを感じれる時だったりする。
そうはいったものの、明日にはヤンゴンに戻らなければならないので、バガンは実質今日が最後。日差しが少し和らいできたので、４時前にゲストハウスを出た。パゴタの上から眺めるサンセットをみてなかったので、背の高いパゴタを目指す。
目的の大きなパゴタはアスファルトで整備された道をそれて、からからに乾いた砂の小道を進むことになるので、チャリのタイヤが砂にとられておもうように進むことができなかったり、観光客が乗った馬車が巻き上げる砂埃にまみれて前が見えなくなったりと、結構大変だ。
夜はレストランでミャンマー料理のカレーを食べつつ、ミャンマービールを喰らって、お互いの旅の話とか日本の話とかで盛り上がる。ちなみに、お会計は一人 あたりおよそ2500K(250円)ととても安い。
ほろ酔い気分でチャリを運転してゲストハウスへ。道は街灯がないし、猛スピードでライトをつけずに車が走ってくるので、本当にひやひやしながらチャリをこぐ。
無事、帰り着いて就寝。明日はバスでヤンゴンへ帰る。
(2007/3/16)

目的のパゴタへ到着
写真ではわかりにくいけど、かなり大きいです
よーくみるとゴマみたいに見える人がいますよ

階段があるパゴタもあって、このタイプはてっぺんへ登れる
けどみんな必死






ミャンマー人ももちろんサンセットを見にきてます


# おまけ
犬も暑さでぐったり。死んでるわけではないよ（笑）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>太陽が頭の真上にやってきたので、街を出歩くのが酷な時間になってきたので、ニアンウーの市場からゲストハウスへの帰路につく。</p>
<p>チャリをゆっくりとこいでいると、誰かが近づいてきて、<br />
&#8220;Are you japanese?&#8221;<br />
と訪ねてきた。そりゃ私はjapaneseだが、そんなあなたは何ものだ。</p>
<p><span id="more-82"></span><br />
まあ、決して流暢ではない英語からして日本人、いや見た目でばりばり日本人。<br />
「どうしたんですか？」<br />
とこちらが日本人に訪ねると、<br />
「そのチャリはどこで借りたんですか？？」<br />
という単純な質問が帰ってきた。チャリくらいどこでも借りれるやん！とツッコミを入れようかともおもったけど。<br />
そんなこんなで、出会った日本人のIさんは会社を辞めて放浪の旅に出たそうな。今まで日本人をほとんど見かけなかったわけで、少しホッとしたような気もする。旅の出会いとは、こんなたわいもない出会いでいきなり仲良くなったりするから、不思議なものである。<br />
結局、今晩夕食を食べにいこう、ということになり、待ち合わせ場所と時間を決めてから別れた。</p>
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0391.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0391" /><br />
今日の昼飯: メニューにカレーと書かれていたので頼んだらこれ一式がでてきてビックリ<br />
これで1200K(120円)</p>
<p>ゲストハウスに戻る。冷たいけど肌に涼しい水シャワーを浴びる。<br />
木陰で本を読を読む。<br />
日記をつける。<br />
煙草をふかす。<br />
うとうとしてくる。</p>
<p>こういうどうでもいい時間が一番旅の幸せを感じれる時だったりする。</p>
<p>そうはいったものの、明日にはヤンゴンに戻らなければならないので、バガンは実質今日が最後。日差しが少し和らいできたので、４時前にゲストハウスを出た。パゴタの上から眺めるサンセットをみてなかったので、背の高いパゴタを目指す。</p>
<p>目的の大きなパゴタはアスファルトで整備された道をそれて、からからに乾いた砂の小道を進むことになるので、チャリのタイヤが砂にとられておもうように進むことができなかったり、観光客が乗った馬車が巻き上げる砂埃にまみれて前が見えなくなったりと、結構大変だ。</p>
<p>夜はレストランでミャンマー料理のカレーを食べつつ、ミャンマービールを喰らって、お互いの旅の話とか日本の話とかで盛り上がる。ちなみに、お会計は一人 あたりおよそ2500K(250円)ととても安い。</p>
<p>ほろ酔い気分でチャリを運転してゲストハウスへ。道は街灯がないし、猛スピードでライトをつけずに車が走ってくるので、本当にひやひやしながらチャリをこぐ。<br />
無事、帰り着いて就寝。明日はバスでヤンゴンへ帰る。</p>
<p>(2007/3/16)</p>
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0443.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0443" /><br />
目的のパゴタへ到着<br />
写真ではわかりにくいけど、かなり大きいです<br />
よーくみるとゴマみたいに見える人がいますよ</p>
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0494.jpg" height="526" width="350" border="1" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0494" title="DSC_0494.jpg" /><br />
階段があるパゴタもあって、このタイプはてっぺんへ登れる<br />
けどみんな必死</p>
<p style="text-align:center;">
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0539.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0539" /></p>
<p style="text-align:center;">
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0571.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0571" /></p>
<p style="text-align:center;">
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0518.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0518" /><br />
ミャンマー人ももちろんサンセットを見にきてます</p>
<p style="text-align:center;">
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0460.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0460" /><br />
# おまけ<br />
犬も暑さでぐったり。死んでるわけではないよ（笑）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.omohikane.com/node/82/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ニアンウーの市場を散策</title>
		<link>http://blog.omohikane.com/node/74</link>
		<comments>http://blog.omohikane.com/node/74#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 May 2007 12:53:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nixie</dc:creator>
				<category><![CDATA[ミャンマー - 2007]]></category>
		<category><![CDATA[ミャンマー]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.omohikane.com/node/74</guid>
		<description><![CDATA[今日はゆっくり町の市場で写真を撮る日と決めた。
昨日、サンダルを買いにニアンウーの市場に行ったら、あまりにも魅力的な市場だったので、今日はその市場をゆっくり写真におさめる。
市場は町の中心地にあって、泊まっているゲストハウスからは自転車で１０分ほど。
メインの道から小道へ入るとそこは魅力的な世界が広がる。赤、緑、黄色と色とりどりの野菜や果物が積まれていたり、香辛料のピラミットがあったり、魚や日用品、土産物と様々。ぐっと魅力を感じるのは市場の光の具合。上にめぐらされた布かビニールの日よけから漏れる木漏れ日と市場の雰囲気がなんとも素敵だ。
人でごったがえしているわりに、煩くないのはミャンマーの人々の人柄かな。特に何をしたわけでもないけど、写真を撮ったり、店を冷やかしにいって物を何も買わずに、結局はそのお店の軒先に座ってお店の人とお喋りしたりと、ゆっくりと時間を消費する。

山盛りの香辛料


肩が凝らないのか不思議。絶妙なバランス感覚。

ただの葉っぱではなく、これは嗜好品
刺激のある何かを巻いて、口に入れてガムみたいに噛むと唾が赤くなる
インドでもよくみかけたけど、一度も試したことがないまま

ディジタルな物はほとんど見かけない
重しと天秤で量り売り

市場の一角にあった喫茶店
男たちは昼間から喫茶店でたむろ
喫茶店でもあり食事処でもあったりする
市場を出て、近くの喫茶店に入って甘いミルクティーを飲みつつ休憩。ちなみに、このミルクティーはインドで言うところのチャイにあたるが、ミャンマーではこれをティと呼ぶ。インドではミルクと紅茶葉とザラメを一緒に煮込んでいたけど、ミャンマーではミルクと砂糖の代わりにコンデンスミルクをカップにたっぷり入れて、そこに熱い紅茶を注ぐ、という作り方がポピュラーなようだ。どちらにしても、日本で飲んだら甘すぎるだろうけど、暑い国でのむ甘いミルクティーは格別に旨い。
正午近くになり、暑さが酷くなって来たのでゲストハウスへ帰る。
(2007/3/16)
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0304.jpg" height="300" width="200" border="1" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0304" style="float:right;" />今日はゆっくり町の市場で写真を撮る日と決めた。<br />
昨日、サンダルを買いにニアンウーの市場に行ったら、あまりにも魅力的な市場だったので、今日はその市場をゆっくり写真におさめる。</p>
<p>市場は町の中心地にあって、泊まっているゲストハウスからは自転車で１０分ほど。<br />
メインの道から小道へ入るとそこは魅力的な世界が広がる。赤、緑、黄色と色とりどりの野菜や果物が積まれていたり、香辛料のピラミットがあったり、魚や日用品、土産物と様々。ぐっと魅力を感じるのは市場の光の具合。上にめぐらされた布かビニールの日よけから漏れる木漏れ日と市場の雰囲気がなんとも素敵だ。</p>
<p>人でごったがえしているわりに、煩くないのはミャンマーの人々の人柄かな。特に何をしたわけでもないけど、写真を撮ったり、店を冷やかしにいって物を何も買わずに、結局はそのお店の軒先に座ってお店の人とお喋りしたりと、ゆっくりと時間を消費する。</p>
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0253.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0253" /><br />
山盛りの香辛料</p>
<p><span id="more-74"></span></p>
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0258.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0258" /><br />
肩が凝らないのか不思議。絶妙なバランス感覚。</p>
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0301.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0301" /><br />
ただの葉っぱではなく、これは嗜好品<br />
刺激のある何かを巻いて、口に入れてガムみたいに噛むと唾が赤くなる<br />
インドでもよくみかけたけど、一度も試したことがないまま</p>
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0342.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0342" /><br />
ディジタルな物はほとんど見かけない<br />
重しと天秤で量り売り</p>
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0102.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0102" /><br />
市場の一角にあった喫茶店<br />
男たちは昼間から喫茶店でたむろ<br />
喫茶店でもあり食事処でもあったりする</p>
<p>市場を出て、近くの喫茶店に入って甘いミルクティーを飲みつつ休憩。ちなみに、このミルクティーはインドで言うところのチャイにあたるが、ミャンマーではこれをティと呼ぶ。インドではミルクと紅茶葉とザラメを一緒に煮込んでいたけど、ミャンマーではミルクと砂糖の代わりにコンデンスミルクをカップにたっぷり入れて、そこに熱い紅茶を注ぐ、という作り方がポピュラーなようだ。どちらにしても、日本で飲んだら甘すぎるだろうけど、暑い国でのむ甘いミルクティーは格別に旨い。</p>
<p>正午近くになり、暑さが酷くなって来たのでゲストハウスへ帰る。</p>
<p>(2007/3/16)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.omohikane.com/node/74/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>プロペラ機でバガンへ移動</title>
		<link>http://blog.omohikane.com/node/58</link>
		<comments>http://blog.omohikane.com/node/58#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 May 2007 10:14:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nixie</dc:creator>
				<category><![CDATA[ミャンマー - 2007]]></category>
		<category><![CDATA[ミャンマー]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.omohikane.com/node/58</guid>
		<description><![CDATA[
飛行機でヤンゴンからバガンへ。
昨日、ヤンゴンに着いたばかりではあるが、時間がないのでしょうがない。バガンはずーっと前から行ってみたかった場所だ。
朝４時に起きる。昨日のタクシードライバーはちゃんと時間どおりにゲストハウス前にやって来てくれていた。ちょっと感動。インドとかだと結構遅れたり、こなかったりすることもあるのだから！
ヤンゴン国際空港の国内線エリアへ。本当にこの空港は小さい。荷物チェックも一応あったもののさらりとチェックイン。向かうはバガン、乗るはAirBaganのプロペラ機！！なにげに人生初のプロペラ機。乗客は３０人か４０人くらい。機体がすごく小さいので本当に飛ぶか不安。プロペラが轟音で回って無事テイクオフ。１時間のフライトでニアンウーに着いた。朝食として機内食がでたのには関心。
バガンとはいうものの、実質滞在するのはニアンウーという街だ。
荷物受け取り場所で、バックパックが流れてくるのを待っていたけど、なかなか流れてこない。２０分くらい待ったころ、俺のオレンジ色のバックパックがひとりでに外に歩いていくところを見つけた。
え？

いや、おっさんが俺のバックパックを担いでいる。おいおい。
「それ、俺の荷物なんだけど」
と言うと、
「そうかそうか、んじゃタクシー？」
と返答が。
うーん、先手必勝？面倒くさいので値段交渉をしてタクシーでニアンウーの街まで運んでもらう。泊まるところは珍しく「歩き方」で紹介されているゲストハウスを選択。そこまで連れてってもらう。
ゴールデンヴィレッジインという名前のゴウジャスなのかボロっちいのか分かりにくい名前の宿だな、とか思ったりしつつ宿に到着。
安い部屋はいくらか？と宿の主に聞くと、１１ドルだ、と言われる。高すぎるので、ディスカウントして粘ったら７ドルまでさがった。
「６ドルじゃないと払えない」
とアメリカ人ばりのうんざりジェスチャーで訴えたら、６ドルになった。本当に真剣勝負！
ちなみに、このゲストハウスでは朝食を出してくれる。もちろん宿泊料金に含
まれる。ミャンマーではこういうスタイルのゲストハウスが多いのが特徴だ。
宿で少し休んでから、レンタサイクル（一日１０００K＝約１００円）を借りて街へ繰り出すことにした。
(2007/3/15)



着陸間近のバガンの風景
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0045-1.jpg" height="132" width="200" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc 0045-1" style="float:right;" /><br />
飛行機でヤンゴンからバガンへ。<br />
昨日、ヤンゴンに着いたばかりではあるが、時間がないのでしょうがない。バガンはずーっと前から行ってみたかった場所だ。<br />
朝４時に起きる。昨日のタクシードライバーはちゃんと時間どおりにゲストハウス前にやって来てくれていた。ちょっと感動。インドとかだと結構遅れたり、こなかったりすることもあるのだから！</p>
<p>ヤンゴン国際空港の国内線エリアへ。本当にこの空港は小さい。荷物チェックも一応あったもののさらりとチェックイン。向かうはバガン、乗るはAirBaganのプロペラ機！！なにげに人生初のプロペラ機。乗客は３０人か４０人くらい。機体がすごく小さいので本当に飛ぶか不安。プロペラが轟音で回って無事テイクオフ。１時間のフライトでニアンウーに着いた。朝食として機内食がでたのには関心。</p>
<p>バガンとはいうものの、実質滞在するのはニアンウーという街だ。</p>
<p>荷物受け取り場所で、バックパックが流れてくるのを待っていたけど、なかなか流れてこない。２０分くらい待ったころ、俺のオレンジ色のバックパックがひとりでに外に歩いていくところを見つけた。</p>
<p>え？</p>
<p><span id="more-58"></span><br />
いや、おっさんが俺のバックパックを担いでいる。おいおい。<br />
「それ、俺の荷物なんだけど」<br />
と言うと、<br />
「そうかそうか、んじゃタクシー？」<br />
と返答が。</p>
<p>うーん、先手必勝？面倒くさいので値段交渉をしてタクシーでニアンウーの街まで運んでもらう。泊まるところは珍しく「歩き方」で紹介されているゲストハウスを選択。そこまで連れてってもらう。</p>
<p>ゴールデンヴィレッジインという名前のゴウジャスなのかボロっちいのか分かりにくい名前の宿だな、とか思ったりしつつ宿に到着。<br />
安い部屋はいくらか？と宿の主に聞くと、１１ドルだ、と言われる。高すぎるので、ディスカウントして粘ったら７ドルまでさがった。<br />
「６ドルじゃないと払えない」<br />
とアメリカ人ばりのうんざりジェスチャーで訴えたら、６ドルになった。本当に真剣勝負！<br />
ちなみに、このゲストハウスでは朝食を出してくれる。もちろん宿泊料金に含<br />
まれる。ミャンマーではこういうスタイルのゲストハウスが多いのが特徴だ。<br />
宿で少し休んでから、レンタサイクル（一日１０００K＝約１００円）を借りて街へ繰り出すことにした。</p>
<p>(2007/3/15)</p>
<p style="text-align:center;">
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0040.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc-0040" /></p>
<p style="text-align:center;"><img src="http://blog.omohikane.com/wp-content/dsc-0080.jpg" height="299" width="450" border="1" align="middle" hspace="4" vspace="4" alt="Dsc-0080" /><br />
着陸間近のバガンの風景</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.omohikane.com/node/58/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
