ミャンマー
ヤンゴンの路上ビアガーデン
今回のミャンマーの旅は日程は実はたったの9日間しかない(長々書いているわりには実はすごーく短かい日程だったりする)。
急ぎ旅ということで、入国後はヤンゴンを一泊してさっさとバガンへ行ってしまったので、ヤンゴンはほとんど知らない状態だ。
そういうわけで、ようやくヤンゴンを散策すべく街を歩き回ることに。
「地球の歩き方」のレストランのガイド欄には、とても小さくではあるが「路上ビアガーデン」という単語が記載されていて、密かにその面白そうなビアガーデンに期待をよせていた。
なんでも、とある路地の両脇に何件ものビアホールが立ち並び、店内だけではなく路上にまでテーブルと椅子を並べているということだ。俄然おもしろそう。
マハバンドーラG.H
ヤンゴンに着いてまず最初にやるとは宿探し。
バガンからのバス移動で疲れきっているせいで、宿探しなど適当に済ませて早くベットで横になりたい、というのが正直なところだ。
紫色のまだ明るくなりきれていない空。早朝のバスターミナルには既に人で溢れているが、おとなしい気質がミャンマー人なのか、どこかひっそりとした雰囲気だ。
バックパックを背負い直して、さてどうするか、と思っているとやってくるのは決まってタクシーの客引き。6000チャットという言い値を受けて始まる値引き交渉の戦い。最初に結果を述べると俺の負け。結局5000チャットまでしか下がらなかった。というよりも疲れていたせいで根負けしたんだとおもう。
ダンシングロード再び!?
ダンシングロードとは。
一昨年行ったカンボジアの旅。
タイからカンボジアに陸路で入国して、国境の町ポイペトを経由してアンコールワット遺跡群のあるシェムリアップへ。陸路でアンコールワットを目指す旅人は、ポイペトーシェムリアップ間の道のことをダンシングロードと決まって呼んでいた。
この道をバスで移動するわけだけど、ここが全く舗装されておらず、いたるところに大きな穴がある。あまりの道の酷さのため、ダンスしているみたいに揺られる道というわけ。
そして俺は今どこにいたかというと、ミャンマー、バガンとヤンゴン間をバスで移動している。
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